女神様の絵本箱

「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作小説ブログです♪ 基本甘々ハルキョンキョンハルメインです(^▽^)/ 先ずはSSリストよりどうぞなのです

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“好き”って魔法の言葉と思わない???④(キョン君視点)

“好き”って魔法の言葉だと思わない???


・粗筋:売り言葉に買い言葉……将にこんな感じですよね?(笑) まぁ、喧嘩するほど仲が良いっても言いますし!!


*****


「続きを読む」からは ……

 キョン君視点④:
【これが“今がその時”ってヤツなんだろうさ(じゃあ、団長様が手本を見せてくれよ)】

……になりまーす(^▽^)/


*****


「これはお遊びだ、ごっこだ、ロールプレイだ」


 そんな台詞を俺は幾度も自分自身に言い聞かせていた。勿論、眼前に広がる危機打破のためだ。だが、哀しいかな、強弁する度に真逆の思いばかりが積み重なっていく。
 そして、その心情を表すかの如く口を開いては閉じ閉じては開くと言う躊躇い行為を繰り返す事数回、俺の焦りと動揺はいや増し、そのお陰でハルヒの顔を直視する事も出来ない。
 「ヤバイ」
 「不味い」
 そんな警告的単語が脳内で踊り続け、善後策を講じる事さえ不可能な程のパニック状態であった。


 しかし、そんな雑用の内面の切迫的事情を知る由も無いハルヒさんは一気に機嫌を悪化させ、不機嫌極まりない声を張り上げる。
「ちょっと、キョン!? 何で黙り込んでるのよっ?」
「あ、いや、その……」
「オマケに顔まで背けて!! 全然乗り気じゃないって感じじゃない!?」
 ハルヒの口撃に対し 「やれやれ、ちょっと待てくれないか?」と表面的には冷静さを装いながら、その実、焦燥感に身を焦がされていた俺なんだが、それに合わせでもしたのか団長様も益々ヒートアップしていきやがり、いやいや、マジで勘弁して下さい。
「何!? 詰まり……有希やみくるちゃんには言えて、あたしには言いたくないって事かしら!?」
「い、いや、だからだな、あー……」
「だったら、早く言いなさいっ」
「…………」

 
 確かにハルヒからすれば当然の要求かも知れん。しかし、俺がそれを口にする事に躊躇いを覚えながらも事態打開のため無い知恵を絞っていたのも事実だ。それを判ってくれとは言える立場には無いと理解しながら、ハルヒの発言を聞いた瞬間、強烈な反発心が爆発しちまったのだ。何とも情けない話だがな。
 「人の気も知らずに!!」と言う思いと共に、マジで一瞬にして目の前が真っ赤になった。そして、理性が制止する間も無くハルヒに言い返していたのだ。文字通り条件反射で。挑戦する様に焚き付ける様に。拗ねた子供の様に顔を背けながら。


「……ヘタレな雑用で済まんな。じゃあ、団長様が手本を見せてくれよ」
「何ですって!? ついさっきまで出来てたじゃないの!?」
「グッ……」


 将に120%の正論であった。
 お陰で「お説ご尤も」と内心頷かざるを得ず、その結果、言葉に詰まる俺。
「ゴホン……あー、何と言うかだな、こっちにも色々と事情ってもんがある訳で……済まんが深く追求しないでくれ」
 途端に弱気になった俺の態度をどう解釈したのか、ハルヒは不審げに眉を顰めつつ呆れた様に呟いた。


「…………。まぁ、いいわ、雑用を導くのも団長の努めだし、うん、順番が変わっちゃうけど、あたしが完璧な手本を見せてあげるんだからね、バカキョン!!」


*****


 「手本を見せてあげる」との宣言通り———流石は即断即決即行動を身上とするハルヒさんである———団長様は早速擬似的告白タイムに突入する。
「先ずはみくるちゃんね!!」
 元気に指名しつつハルヒはスクッと団長席から立ち上がった。そして、ズビシと指を突き付け「みくるちゃん!!」と大きな声を出し、その直撃を受けた朝比奈さんは、
「ぴっ? は、はひ!? な、なんでしゅ……しょうか?」
とビックリお目々で舌を噛み噛み返答。だが、ハルヒはそれを笑う事無く———上級生の動揺を落ち着かせる心算らしい———ニッコリ菩薩の如き柔らかい笑顔でそれに応じた。


「ふふっ、何時も美味しいお茶を淹れてくれたり色々と面倒を見てくれたり気を遣ってくれてありがとう……優しいみくるちゃん、大好き」


 先程の威勢の良さから一転、その優しげな笑みに相応しいしっとりとした感情に満ち溢れる仲間想いハルヒらしい心の篭った台詞であった。それは傍で傍観していただけである俺の心すら温かくしてくれ、勿論、それは当事者たる朝比奈さんも同様だったようだ、未来から来た上級生は途端に涙ぐむ。
「……す、涼宮さん。ぐすっ、わたし、嬉しい……です」
「もう、大袈裟ね、みくるちゃんってば!! うん、次は有希ね」
 朝比奈さんの反応に照れつつハルヒは窓際に座っている読書少女に向き直った。珍しい事に長門もそれに対応しゆっくりと顔を上げる。そして、互いの視線が交じり合ったかどうかと言う絶妙のタイミングでハルヒは短く呼び掛けた。
「有希?」
「何?」
「何時も何時も助けてくれて有難う。有希がいるからSOS団も学内最強の看板を掲げてられるんだし、あたしも背後を気にせず前進邁進出来るんだし、うん、ホント幾ら感謝しても足りないわ」
「そう」
 長門らしい短い応えを微笑ましく感じたのか、ハルヒは「ふふっ」と小さく笑ってから思いの丈を込めて呟いた。

「うん、頼りになる有希、大好き!!」


 これまた珍しい事に長門は即座に返答しなかった、いや、出来なかったのではないかと俺は想像する。黙り込んだ長門の様子が……心に響く言葉を受け取り感激感動した際に人が見せる普遍的反応に見えたからだ。
 文字通り息を呑み込んだ長門が「……有難う。とても嬉しい」と情感溢れる謝意を述べたのは暫く経ってからの事で、その思いを十二分に受け取ったとでも言いた気にハルヒは片目を瞑ってビシッとサムアップサイン。
 そして、時を置かずに「次は古泉君!!」と明るく宣言する。それを受けた副団長殿が背筋を伸ばし居住まいを正し終わると同時にハルヒは口を開いた。
「古泉君の比類無き大活躍がなかったら、あたしのSOS団も此処まで名声を得る事は無かったでしょうね」
「有難う御座います、涼宮さん」
「これからも副団長としてその実力を十二分に発揮して頂戴!!」
 「畏まりました、涼宮さん」と役者めいた仕草で答える古泉に団長様はニッコリ微笑みながら囁いた。

「だから……好きよ、古泉君」


「…………。ふふ、嬉しいですよ、涼宮さん。えぇ、本当に嬉しいです。その一言だけで僕は報われた思いがします」
 ハルヒの台詞を耳にした副団長殿は今にも感涙に咽び泣きそうな雰囲気を醸し出しやがり、それはそれで俺を複雑な気持ちに陥らせてくれた。何でそんな気分なのかは皆目判らんが、脳裏では何時ぞや線路脇のファミレスで耳にした、
「僕は涼宮さんが好きなんですよ」
と言う学ランを身に付けた古泉の衝撃的告白がリフレインしやがり、ますます俺の心をダウナーモードへと転移させる。


 畜生……何だってんだ、一体?


 そんな己自身の心の動きに困惑しつつ理由無き自己嫌悪に陥りかけた矢先、団長様が「オッホン」と大きな咳を一回、暗に「次のステップに進むわよ」と告知する。
 途端、周囲の雰囲気がピリリとしたものに一変した。その空気を単語に変換すれば「期待感」とでもなるかも知れん、まるで真打登場直前の寄席の如き空気である。それに伴い俺の気分も一新、次なる緊張感が体内に漲ったのだが、その切っ掛けを作り出した当の本人は周囲の反応に戸惑いながら眉を顰めた。


「ど、どーして、皆……えと、そんな真面目な顔するのよ?」

 明らかに腰が引けたと言わんばかりの表情で告げるハルヒの心情を俺は理解出来た。何故なら、それらは先程俺に浴びせられた視線と同質のものだったからだ。だが、ハルヒの問い掛けに返答する者は誰もおらず、俺自身も口を挟む余裕が無かった。そんな団員達の反応を気にしながら、「……もう一体何なのよ」と小さく呟きハルヒは無言で佇む雑用をチラリと一瞥、俺がドギマギしながら反射的にそれを見返すと、その直後、団長様は———全くその理由は判らん———ボッと言う音が聞こえるのでは無いかと疑っちまう程一気に頬を赤らめ慌てて顔を反らす。だが、そこで踏み止まり、
「じゃ、じゃあ次は……その、キョ、キョン……の番ね」
と更なるイベント進行を仄めかしたのは団長としての責任感か矜持の成せる業か。しかし、俺が「流石はハルヒだな」と思ったのも束の間、それ以降、何故かハルヒの口から意味ある単語が流れ出る事はなかったのである。

***** 

「…………」
 先程ハルヒが「次はキョンの番ね」と宣言してから1分少々が経過し、現時点で部室を支配しているのは呼吸をする事すら憚られる重い静寂であった。だが、告白ゴッコが無事に終了し、その結果、各々が自由気侭に過ごすSOS団通常モードに移行したのかと言うと、実はそうではない。寧ろ団員全員が息を詰め、団長様の一言を今か今かと待っている状態であった。しかし、そんな周囲の期待もなんのその、ハルヒさんは何故か戸惑い躊躇い口を噤み続ける。傍から見ていてもハルヒがルールに則り「好き」と言う単語を口にしようと努力しているのは理解出来るのだが———先刻の俺がこんな感じだったのではなかろうか?———いやぁ、その乙女チックな恥ずかしがり様と言ったら観客であるこっちが羞恥心を覚える程で、まぁ、先程己自身が醜態を晒した上に手番放棄を追認して貰っている手前、口篭る団長様を一方的に責めるのは流石に気が引ける。寧ろ己の体験を思い返しつつ———偶には雑用らしい事をしても罰は当たるまい?———その境遇心情に同調する事大であった俺は救援隊隊長を自ら買って出る事にしたのだ。勿論ハルヒを苦境から救い出すためである事は言うまでも無い。


「ゴホン……あー、まぁ、何だ……なぁ、ハ、ハルヒ?」
「な、何よ?」
「そのな、えー……その、さっきも言ったと思うが、長門が単語の意味を理解したと明言している訳だし、って事はだ、その目的を達したと言っても過言ではあるまい? だからな、この時点でこの儀式を仕舞いにしても罰は当たらんと思うんだが、どうだ?」

 暗にここで手打ちにしようと提示すると、実は俺と同じ様な心境だったのだろう、一瞬だけ考え込んだハルヒは如何にも渋々と言った体で、だが、実の所あからさまにホッとした表情を浮かべて頷いた。
「そ、そうね……うん、有希のために始めた事だし、有希が判ってくれたんだったら、続ける意味も無いわね……」
 まるで自らに言い聞かせるが如き独り言を口にした後、何かを吹っ切る様に頭を大きく振ってからハルヒは安堵したと言いたげな空気を醸し出しつつ声を張り上げた。
「オッホン……それじゃ、えと、その、このイベントは大成功で終了って事にしましょう!!」


*****


 そして、そのハルヒの英断は俺にも強い安寧を与えてくれたのだが、理由は明々白々。
 何せSOS団最高責任者の決定である上に、苛斂誅求的圧政に反発する領民の如く毎度毎度反抗する聞き分けの無い雑用が今回に限り全面的に賛同しているのだ、残りの団員が盲目的ハルヒ信奉者である事を考慮すれば、この騒動もこの時点でエンドロールを迎える事になるのは疑う余地の無い事であった。


 そう、あくまで過去の事例を鑑みれば……である。


 故に、まさかここからもう一波乱あろうとは予想する事すら出来ず、俺自身もまだまだ修行が足りないのかも知れん。いや、そうではないな……彼の思念体も含め全宇宙でそれを予知出来た存在など皆無だったに違いない。何せ畏れ多くも傍若無人絶対権力者ハルヒ団長閣下の決定に真正面から異を唱える恐れ知らずが俺以外に実在するとは夢にも思わないだろ、普通は?


 そして驚愕すべき点はまだある。


 珍しくもハルヒの決定を首肯しなかった人物が誰かと言えば……それは誰有ろう、ハルヒ教最高の信徒にして完全無欠のイエスマンと目されている人物、詰まりは有能なる副団長古泉一樹その人であったのだ。


 将に「事実は小説よりも奇なり」って奴である。


*****

 互いの勘違いが元で発生した喧嘩をだ、暗黙の了解でそれとなく収めようと試みる新婚夫婦の如き俺とハルヒの儀礼的遣り取りを、無関係なる第三者的雰囲気で微笑ましそうに眺めていた古泉なんだが、俺達の掛け合い漫才の最中に何か思い付いた事でもあったのかも知れん、団長様が終了宣言した時点でそのイケメンフェイスに浮かんでいたのは、中世ヨーロッパの宮廷陰謀劇に登場しがちな冷酷なる策を嬉々として張り巡らせる狡猾策士の如き悪辣思案顔であった。

 その優秀なる脳内で何を検討してやがるのかは俺には判らない。判らないのだが、大体、団活の最中に古泉が黙然と内面世界に没頭しているってのは良くない兆候なのだ、俺にとっては。そう、例えるならば「イイ事思い付いた!!」と声高らかに叫びつつ極上笑顔を浮かべたハルヒに匹敵する程にな。

 んな訳で、激しく警告音を発する己の第六感に従い副団長に釘を刺そうとした矢先、未知なる超能力で以ってそれを察知したのかどうか、こちらをチラリと一瞥してから、まるで俺の発言の機先を制するが如くハルヒに「……涼宮さん?」と呼び掛けやがる古泉。ハルヒが反射的に古泉へと向き直る中、俺は咄嗟に言葉を飲み込みつつ仕方無しに副団長の次の言葉を待つ事にしたのだが、畜生、空気が読める自分が恨めしい。
 だが、ハルヒに声を掛けたにも係わらず古泉は何故か沈黙を保ち、そして、他のメンバーは副団長に遠慮でもしたのか口を開く事無く自然と部室内を静寂が支配する。
「…………」
 その無音世界の中、両肘を長机に乗せつつ手を組み合わせその甲に額を乗せた古泉は身動ぎ1つせず、その表情は俯き加減ではっきりと窺えない。しかし、身に纏う雰囲気は幕末の世で京都藩邸にて日本の将来を憂えて心底苦悩する尊皇攘夷志士の様であり、認めたくは無いのだが、男の俺ですら「様になってるな」と感じたのだ、女性陣がどう捉えたのか容易に想像出来るだろう。案の定、ハルヒを始め長門や朝比奈さんまでもが「何事?」と古泉に視線を集中させる。

 ……ったく、これだからイケメンって奴は嫌いだ。

等と少々ズレた感想を抱いた俺を余所に、声を掛けられたハルヒはと言うと、今までに無いパターンに遭遇したからだろう、戸惑い気味のまま遠慮しつつ小さな声で問い掛ける。
「えと?……ど、どうしたの、古泉君?」
 だが、その問い掛けを無視し、古泉さんはそのスタイリッシュな姿勢を保ったまま、妙に淡々とした口調で更なる質問を放つ。
「涼宮さん、我々SOS団の目的は“超能力者や宇宙人や未来人を見付け出して一緒に遊ぶ事”……で宜しかったですか?」
「え? ……えぇ、そ、そーだけど? そ、それがどーかしたの、古泉君?」
 質問に質問で返すハルヒはと言うと傍目から見ても困惑の度合いを深めていた。いや、ハルヒだけじゃない、俺や朝比奈さんは兎も角、あの長門までもが———どうやら副団長の意図を読み切れて居ない上に興味を惹かれているらしい———自主的に読書を止め副団長を凝視しているのだ、これはもうSOS団始まって以来の「椿事」且つ「重大事件」だと断言しても罰は当たるまい。
 そして、言うまでも無くSOS団内行事を発生源とする重大事件ってヤツが碌でも無い事態へと発展するのは大宇宙の普遍摂理的規定事項であり、更に困った事にだ、そうなった場合、何故か毎度毎度某雑用が東奔西走する羽目になると悟っている当の本人が———平和的日常生活を愛する普遍的一般人的思考により———「ここで手を打たないと何やら不味そうな事になりかねん」と危惧したとして誰に責められるだろうか? いや、万人が満面の笑みで肯定してくれるに違いないっ。
 その確信に背を押され俺は古泉の暴走を止めるべく、“空気が読める男”と言う名誉ある称号を返上する覚悟で再び行動に移そうとしたのだが、哀しいかな、それは遅きに失した決断であった。
 何故なら、「おい、古泉? お前、何を企んでやがる?」と言う詰問口調の質問よりも先にだ、副団長殿の朗々たる声が部室内に響き渡ったからである。

 何時もなら一歩引いた状態で全体像を俯瞰出来る第三者的立ち位置を好む古泉さんなんだが、今回は珍しい事に、まるで興が乗った団長様の躁的言動を見習いでもしたのか、周囲の反応を全く顧みる事無く主導権を握り続け、挙句の果てにこれまたハッピーハルヒを髣髴させる爆弾発言をかましやがったとなると……一体全体副団長の内部でどの様な心境の変化が起こったのか興味が尽きないところではある。あるのはあるのだが、その発言内容の奇天烈ぶりが強烈過ぎて、ぶっちゃけ、それは大事の前の小事にしか過ぎないと言わせて頂こう。


 それ位に古泉発言の意図が判らなかったのだ、俺としては。そして、断言してもいい、それはこの場に居る関係者の誰一人として理解出来ない発言でもあったのである。
 俺は酷くなった頭痛に耐えつつ自らの記憶をひっくり返し、再度古泉の言い放った台詞を脳内再生する。
 それは以下の様なものであった。
 だが、予め断っておく。それが俺の記憶違いでも聞き間違いでもないと言う事を。


「我々SOS団がこれだけ熱心に探索を重ねているにも係わらず、目的とする不思議な存在や現象に遭遇しない原因が……たった今判明しましたよ、涼宮さん」

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  1. 2014/05/29(木) 00:09:07|
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