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女神様の絵本箱

「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作小説ブログです♪ 基本甘々ハルキョンキョンハルメインです(^▽^)/ 先ずはSSリストよりどうぞなのです

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とある副団長の平凡な一日???(古泉君視点:前編)

とある副団長の平凡な一日???
・粗筋:

 冬のある日……古泉副団長の部屋を珍客が来訪していますけど、さてさて?

*****

「続きを読む」からは …… 

 副団長視点: 【彼ならば大丈夫ですよ、えぇ、彼ならばね(前編)】 

……になりまーす(^▽^)/


*****

 シュン……シュン……シュン……。

 規則正しい蒸気音が黙然と立ち尽くしている僕の耳朶を打つ。音源は有り触れた薬缶だ。お茶でも準備しようとそれを火に掛けてからそれなりの時間が経過している。お湯が沸くまでもう少しと言うところだろう。

 シュン……シュン……シュン……。

 
注ぎ口から吹き上がる水蒸気を僕はボンヤリと見詰め続ける。無言で身動ぎ1つする事無く。永遠にも思える一時だった。だが、その感覚に精神を侵食され尽くす直前、僕はふとした事で我を取り戻していた。と同時に微かに眉を顰める僕。しかし、その原因と言えば、実際問題としてそれほど重大な事ではなく、何の事は無い、薬缶の位置が五徳の中心から少々ずれている様に感じただけでなのだ。
「…………」
 無意識の内に手を伸ばし僕はそれの位置を静かに修正した。特に意味が有る訳では無く、我ながら神経質だとは思う。もしその行動の意味を問われたならば「手持ち無沙汰なだけです」と僕は即答するだろう。しかし、だからと言って暇な訳ではない。寧ろこんな場所で油を売ってる場合ではないと言った方が正しいのは自分自身でも理解はしているのだ。

 シュン……シュン……シュン……。

 
無論、こんな場所と言っても、別に人様から後ろ指差される様な如何わしい所ではない。単に僕が1人で暮らしているマンションの一室———その小振りなキッチン———と言うだけだ。此処は大通りから離れた狭い路地奥にひっそりと佇む低階層マンションで、表向きは単身者向け賃貸、その実、機関関係者専用寮でもあった。僕の部屋は何の変哲も無い2Kではあるが、高校生が1人暮らしをするには十分な広さだ。この部屋で僕が生活を始めたのが高校進学、正確を期すならば、「一身上の理由により県立北高に転校」するのと同時だった。本部から唐突に辞令を受け取り、急遽各種手続きを済ませたのがゴールデンウィーク前後の出来事だから、此処を生活拠点としてから現時点でも一年に満たない時間しか過ぎていない。
 だが、その短くも濃厚な時間は僕に掛け替えの無いモノを与えてくれたのだ。
 そう、今この瞬間にも……。

*****

 シュンシュン…シシュュン……。

 
徐々に蒸気音が激しさを増してきた。先程からボゥっとしている僕に沸騰間近だと薬缶が教えてくれる様だ。急かされるが如く僕は再度急須の中身を確認する。中に入れてあるのは変哲も無いティーパックで、僕自身も無難な選択だと思う。見栄を張って茶葉を使ったとしても朝比奈さんの様に美味しいお茶を淹れる自信は無い。自分だけが呑むならいざ知らず、お客さんに渋いお茶を出す訳にはいかないだろう。況してや、此処に越して来てから機関関係者を除くと正真正銘初めてのお客さんだ。そして、更に情報を追加すると……中学時代を含めてもプライベートで身内以外の人を自室に招き入れたのは、恥ずかしながら今回が初体験で、その事実は否が応でも僕を高揚させてくれる。
「ふぅ……」
 だが、その高揚感以上に僕の心を占めているのは、実の所、不安感であった。そう、何を隠そう、お茶を準備した後が心配なのだ、僕としては。
 お茶を淹れ終えたならば、当然の事だがそれを運び、そして、お客さんを歓待しなければならない。世間的一般常識から言ってもそれが家主としての勤めでもあろう。だが、それが僕にとって高揚感を凌駕する強烈な重圧の一因になっているのも事実であった。
 しかし、予め断りを入れておくと、先程から体内を駆け巡る多幸感が示す通り、それは決して嫌悪し拒否する様な状況では無く、それどころか青春真っ只中の高校生にとって心踊るシチュエーションだと言えるだろう。
 

 そう、何故なら、招き入れたそのお客さんと言うのが女の子なのだ。
 しかも同級生でもあり同じクラブに所属もしている女の子なのだ。
 自分の部屋に身近な女の子を招きいれている。しかも、保護者が居ない状況で。
 つまり……2人っきりなのだ、その子と。今の時点で。

 
自らの置かれている状況を整理した瞬間、再び吐息が漏れた。
「……ふぅ」
 このシチュエーションが青春真っ盛りの男子高校生にとってどれだけ喜ばしく、そして、どれだけプレッシャーの掛かる状況か、世の男性諸氏なら御理解頂けるだろう。その子と恋愛関係で有ろうが無かろうが関係が無いと断言出来る事も。更に付け加えるならば、その同級生の女の子と言うのが誰有ろう……。


 と其処まで徒然なるまま思考を進めていた僕の耳に、その思考対象者である女性の聞き慣れた明るく元気な呼び声がタイミング良く飛び込んできた。


「ねぇねぇ、古泉くんっ?」

*****

「!?」

 今将に当のご本人の事を思い返していたところだ。別段疚しい事を考えていた訳でもないのだが———意表を付かれたせいだろうか?———僕はギクリとしながら、それを誤魔化す様に慌てて言葉を返していた。

「は、はい? ……申し訳ありませんが、お茶ならもう少しだけお待ち下さい、涼宮さん」
 その声は少々上ずり、そして、早口だった。それが自分自身の動揺を明示しているようで何とも情けない限りだ。だが、その子は少なくとも表面上はそれを気に止める事無く朗らかに用件を告げる。

「ありがとっ。でさ、さっき買って来たポテチ開けたいんだけど、古泉くんはコンソメと薄塩のどっちが良いかしら?」
 その普段と何ら変わらない涼宮さんらしい天真爛漫な問い掛けに思わず微笑を浮かべつつ、だが、それよりも1人勝手に動揺している自分に呆れ返ってしまう。

「ふふ、御好きな方をどうぞ、涼宮さん。お茶の準備が済み次第僕も其方に戻りますので」
 冷静沈着とイメージされているSOS団副団長に相応しい返答が出来たのかどうか自分では判らないが、リビングとして使っている六畳部屋と僕の居るキッチンを仕切る扉の向こうから返ってきた涼宮さんの明朗な返事を聞く限りは問題無さそうだった。
「お構いなく♪ あ、薄塩を開けちゃうからね?」
「どうぞ、お先に召し上がって下さい」
 リビングの中央に置かれているコタツの上で鼻歌交じりにお菓子の袋を開けているであろう涼宮さんの姿を想像しながら、僕はふと自己紹介を怠っている事に気が付いた。必要ないかも知れないが、礼儀として状況共々簡単に説明する事にしよう。


*****

 僕は古泉一樹。
 とある県の公立高校である北高に通う高校一年生にして、その校内で知らぬ者の無い「SOS団」と言う学校非公認組織の副団長を拝命している。
 それと同時に「通称:機関」と呼称される秘密組織の構成員でもあった。機関の内情や情報については守秘義務等々難しい問題もあり、構成員の立場では詳しく語る訳にはいかないが、偏に世界平和に貢献するためのボランティア団体だと思って頂いて差し支えないと思う。
 ……例え、その設立理由が、


「ある1人の女の子の“無意識下の願望”によって引き起こされるかもしれない世界崩壊を未然に防ぐ事」


だとしても。

 ……例えその予算規模が先進諸国のそれに匹敵するとしても。
 ……時と場合に因ってはあらゆる国家権力を無視し超法規的権限を行使する事が黙認されているとしても。


 そして、お客さんとして僕の部屋を訪ねて来ている女子高生が涼宮ハルヒさん。
 道行く十人が十人ともがその目を奪われるであろう類稀な美貌の持ち主であり、又、原因は全く判らないのだが、願望実現能力とでも名付けるに相応しい“内なる力”を保持している女性でもある。内なる力、それは「名は体を現す」の言を地で行くが如く涼宮さんが心から望んだ事を実現させてしまう能力「願望実現能力」……だと推定されている。実の所はっきりとした事は判っていないのが実情なのだが、しかし、彼女が過去に一度この現実世界を本気で否定し新たな世界を構築上書きしようとした事もあるのだ。幸いな事にそれ自体は未遂で終わりこの世界は存続を許されたのだが、その結果、 “世界を消滅させかねない危険を孕む能力を保有する女の子”と再認識された涼宮さんは機関的最要注意人物に指定され今に到っている……と言う次第である。
 以上が機関的視点での説明だ。
 
 では同級生としてはどの様な関係かと言うと、僕が高校で所属する「SOS団」の創設者にして最高責任者も兼ねているアクティブ極まりない女の子でもある。

 

 つまり僕の同級生にして同じサークルの仲間(と言うか実質的には上司)でもあり、又、監視及び護衛対象者と言う事になるのだ。


*****


「…………」
 自分で解説しながら言うのも可笑しな話だが、しかし、改めて客観的に論評すると、中々部外者に説明し辛い関係であると実感させられる。何よりこの物語が———超能力者を始め未来人やら宇宙人やらと言った———SF要素の代名詞的存在がこの世に実在する事を大前提にしている……と知ったら一体何人の人が笑い飛ばす事無くそれを真面目に受け止めてくれるだろうか? 正直、“彼”のような初期反応を返す方が非常に稀だと言えるだろう。その点だけを取っても“彼”が涼宮さんに選ばれたのも宣なるかなと大きく頷いてしまう僕であった。


 “彼”……。
 涼宮さんを語る上で欠かせない人物だ。
 そう、 “彼”を抜きに我々の物語を説明する事は不可能だし、そもそも始まらないのだ、物語自体が。涼宮さんが北高に進学してから一年弱、その間に彼女を中心に発生した非日常的事件の大半に係わり、それらの解決に関して中心的役割を果たしてきた男子高校生が“彼”なのだ。異能力を持っていると言っても僕などしがない端役でしかない。
 涼宮さん共々、世界の裏側で暗躍している数多の組織が等しく注視する程の重要人物でありながら、涼宮さんの様に願望実現能力を保持している訳でも、僕の様に超能力が使える訳でも、長門さんの様に宇宙人カテゴリーに属する訳でも、朝比奈さんの様に未来から時間跳躍をして来た訳でもなく、極一般的普遍的地球人だと言う事実が更にその存在の特異性を際立たせていると言っても過言ではないだろう。
 そうなのだ、先程も言及した様に“彼”以外の主要人物は某かの特殊能力を保持しているのである。故に今でも機関内部では“彼”の役割について疑問視する向きが無い訳ではない。実は僕もその意見の賛同者だった事がある。

 ……部外者が誤って此方に迷い込んで来たのだと。
 ……早急にご退場願うべきであると。

 勿論、北高に転校し実際に“彼”と出会い、そして、濃厚なる時と空間と記憶を共有し仲間意識を育む以前の話だ。今では“彼”の柔軟な思考力や発想力等の内面的能力、そして、その気高さ優しさと言った人間的素養を認めている、いや、寧ろ、“彼”を高く評価し己の目標としているとさえ言えるかも知れない。
 そう、今の僕は諸手を挙げて賛同するだろう、“彼”こそがこの物語の真のヒーローであると言う意見に。

 そして……。


*****


 シュッ……ピィィィ!!


「!?」
 僕が“彼”に付いての思索に耽る行為自体を咎めるが如く薬缶が甲高い音を立て始めた。僕はビクリと身体を振るわせると同時に内面世界から現実世界へと復帰、慌てて火を止める。

 
いけないいけない……思考実験をしている場合ではなかった。涼宮さんの相手をしなければ……。
 どうも、“彼”の存在意義に関して思いを馳せると様々な仮定を思い付き時間を忘れてしまうこの癖は直さないと……。

 内心自分自身を諌めながら急須にお湯を注ぎ空のカップ毎お盆で運ぶ事にした。お客さんを待たせ過ぎるのも失礼だろうし、お茶は向こうで淹れる事にしようと決心しつつ。
 そして、今から涼宮さんと2人っきりであると言う事実を殊更忘れんがため、一旦ドアの前で立ち止まり大きく深呼吸。「僕はSOS団の副団長」と自己暗示を掛けながら僕はキッチンを後にした。

*****

「お待たせしました、涼宮さん」
 僕は客人に笑顔で声を掛け、早速コタツにお盆を乗せようとして……動きを止めた。既にその上は筆記用具や画用紙等で埋め尽くされている。お盆を置くスペース等皆無だった。即断即決を旨とする涼宮さんらしい振る舞いだ。「時は有限」とばかりに製作作業を始めていたらしい。
 僕の反応から察してくれたのだろう、涼宮さんは「あ、御免なさい、今スペース空けるわね」と言いながらテキパキとコタツの上を整理してくれた。僕は空きスペースにお盆を静かに置き、序に自分自身も涼宮さんの対面に腰を下す。

「有難う御座います、涼宮さん。あ、粗茶ですがどうぞ」
「お構いなく。でも実は喉が渇いてたのよね、あたし」
 邪気の無い笑みを浮かべながら涼宮さんはポテチの袋を僕に差し出した。

「ちょっと食べ過ぎたかもしれないけど、はい、古泉くんも!!」
「では、有り難く頂きます」
 軽く会釈をしてから僕はそれに手を出す。ただ、此処に来る前にファミレスで食事をして居るのでそれ程食欲が有る訳ではないのだが。一枚だけ手に取り口に運んでいると、「お茶貰うわね、古泉くん」と断りを入れてから、涼宮さんはカップにお茶を注ぎ始めた。
「あ、済みません。僕がやりますよ」
「いいの、いいの、気にしないで」
 本気で気にしてないらしい、涼宮さんは鼻歌交じりで急須を扱い、そして、それは朝比奈さんとまでは行かないが手馴れた所作だった。

「…………」
 正直に言えば女の子が家事をしている姿と言うのは中々男心を擽るものだ。
 朝比奈さんのそれと相対するのとは又違った意味で内心胸躍らせつつ涼宮さんの作業を感慨深げに見ていると、
「どしたの、古泉くん? ボゥ……っとしちゃって?」
とヒョイッと顔を上げた当の本人に笑顔で尋ねられ、その直球を受けきれず僕は動揺する。そのせいかどうか、
「あ、いえ、自分の淹れたお茶の味が心配でして」
と妙な返事をする僕。
「あはは、大丈夫よ、古泉くん。幾らあたしだってみくるちゃん並みに上手に淹れなさいとか言わないからさ」
 涼宮さんは朗らかに僕の回答を受け流し一気にカップを呷った。本人の言通り喉が渇いていたのだろう、あっさりと飲み干し即座にお代わりを注ぎながら涼宮さんは明るく言葉を紡ぐ。

「でも、まさかよねぇ」
「え?」
「まさか古泉くんまでが1人暮らしだとは思わなかったわ」
「申し訳有りませんでした、特に隠していた訳では……」
「判ってるって!! ……んー、でもね、不思議だと思わない、古泉くん?」
 急須をお盆に戻しつつ涼宮さんは小首を傾げた。そして、僕の返答を待つまでも無く発言を続ける。
「SOS団の皆って、何だか1人暮らしばっかりじゃない?」
「…………」
「有希も1人暮らし、みくるちゃんだって事情が有って親戚の家に下宿でしょ? しかも、その親戚の人だって仕事柄家に帰って来る事が希だって話だし……実質1人暮らしみたいなモンだってみくるちゃんも苦笑してたわよ」
「……確かに物凄い確率かも知れませんね」
 「成る程」と言う顔付きで頷きながら、自分達の奇妙な境遇に付いて思いを馳せる僕であった。
 SOS団の構成員は———涼宮さんと“彼”を除けば———言うなれば所属組織の都合で北高に「単身赴任」して来たと表現すべき立場なのだ。更に言えば……僕達は決してSOS団に自ら入部を希望した訳ではない。寧ろ、同じ校内で付かず離れずの距離を保ちつつ第三者的立場で涼宮さんを監視する予定だったのだ。これは僕だけではなく長門さんや朝比奈さんも同様だろう。故に家族構成に気を配る必要等無かった筈なのだ。何故ならこれ程までに親しくなる予定等無かったのだから。
 だが、様々な組織の思惑やら計画を完膚なきまでに撃破粉砕し、涼宮さんは的確に僕ら3人をピンポイントで選抜、仲間に加えてしまったのだ。 結果を見る限り、僕としては「流石は涼宮さんです」としか表現の仕様が無い。“彼”から聞かされた話では朝比奈さんも同様の感想を述べていたそうだが、然も有りなんと言った所である。
 そんな感想を抱きつつ僕はこの話題についてのシミュレートを密かに行っても居た。勘の鋭い涼宮さん相手である、迂闊な事を口にして不審がられては元も子もない。尤もらしく聞こえる様な受け答えをしなければと内心身構えていた僕であったのだが、有り難い事にそんな危惧も杞憂に終わりそうであった。涼宮さんは自ら口にした話題にも係わらず全く拘りを見せずにあっさりと方向を修正、本日の本題に言及したのだ。

「私も大学に進学したら1人暮らしをしてみたいわね……あ、でも、その前にっ、うん、さっさと目の前の課題を片付けちゃいましょ?」
「……流石は涼宮さんです。時間は限られてますし確かにその通りですね」

 危険な話題が終わった筈なのに、僕はホッとする反面、微かに失望もしていたのだ。
 何故かは判らない。
 心の奥底を引っ掻き回せばその答えが見付かりそうな気はするのだが、僕は敢えてそれを無視し涼宮さんの提案に乗っかる事にした。折角の一時である、僕の事はさて措き、涼宮さんには楽しんで貰わなくては。
 気分転換も兼ねコタツに乗せられている画用紙の一枚に手を伸ばしつつ、僕は副団長らしく指示を仰いだ。

「それでは、涼宮さん、僕は何をしたら良いでしょう? ファミレスでの作業の続きでも?」
「ううん、しおりの方はあんな感じでいいと思うの。それに福笑いの方は切り抜くだけだから1人でも出来るし」
「成る程、確かに……」
「だから、もう1つの目玉、特製双六作成に取り掛かりましょう!!」
「畏まりました」
「うんっ、皆が一年の憂さを忘れて大盛り上がりするようなの作るわよ、古泉くんっ」


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  1. 2014/04/12(土) 00:00:00|
  2.  とある副団長の平凡な一日???
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