女神様の絵本箱

「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作小説ブログです♪ 基本甘々ハルキョンキョンハルメインです(^▽^)/ 先ずはSSリストよりどうぞなのです

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うんうん、笑顔って重要だよね!!⑦(導入部)

うんうん、笑顔って重要だよね!!


粗筋:……何時まで続く、朝比奈さん無双!?

*****

「続きを読む」からは ……

 導入部⑦: 【Page:7】

……になりまーす(^▽^)/

*****


 望んだ通りの回答を得たからだろう、ニヤニヤと気味の悪い笑みを浮かべたまま朝比奈さんは大きく頷く事で超能力者からの指摘を肯定し、それを目の当たりにした当の古泉も満足気な吐息を漏らす。そんな2人の間に漂う一種の連帯感的空気、それは同一の主義主張に共鳴し強い絆で結ばれている朋友の様であった。
 そう、ほんの数十分前まで『SOS団』と銘打たれた仲間意識で団結していた俺達の様に……。
 だが、今は違う……いや、少なくとも俺はそのカテゴリーから除外してくれ。寧ろ仲間と扱われる位ならば対敵者とされた方がマシだ。
 無意識の内にそう思っちまう程、その独特な雰囲気に共感するどころか、強烈な反感を覚えた俺であった。更に言わせて貰えるならば、今直ぐ背を向けこの場から逃げ出したい気分でもある。「俺を放って置いてくれ!!」とでも叫びたい衝動にも駆られた。
 その理由は言うまでも無い、今眼前で交わされた遣り取りの全てに違和感を覚えたからである。如何な「非日常的現象に遭遇慣れした」と豪語していても限界ってのがあるのだ。考えてもみろ、身近な人物から「私、実はクローンなんです」と告げられて「あぁ、そうですか」と平然と受け入れられる現代人がどれだけ居ると思う? 少なくとも俺には無理だ……。言うなれば生々し過ぎるのだ。妙に現実的過ぎるのだ。そうだな、まだ「私は宇宙人」と切り出した長門の事例の方が、余りにも真実味が無かったお陰だろうが、遥かに反応し易かったと言えるかも知れん。 
 そんな訳で色々と混乱したまま絶句し続ける俺であったが———先程体内で生じた違和感が化学変化を起こしたらしい———急激に圧を高める嫌悪感がその状態を打ち破ってくれそうであった。

 相手は未来人だ、確実に俺達以上に進んだ文明を持っているだろうさ。
 だが、何と言うか……進歩した文化を持っているなら、それを使用する人物はそれに相応しい精神的進化を遂げて然るべきではないのか? 
 より高みに達した倫理観を保持しているもんじゃないか?
 言うなれば人類が踏み込んではならない領分ってのがあるだろ!? 
 そう、越えてはならない一線ってのがあるんじゃないのか!? 
 その程度の事は現代に生きる俺達だって理解し自制しているし、何が有ったのか知らんが、自分の子孫がその戒めを易々と破り捨てている事が信じられん……。

*****

 そんな感じで俺が未来人の倫理観に対し重大なる懸念を表明している傍らでは、衝撃的な指摘をした古泉が———コイツはその辺の事を特段気にはしていないようであった———然も当然と言った体で質問を続ける。
「それで納得しましたよ、朝比奈さん……貴女が何人目の朝比奈さんで何時から前任者と入れ替わったのか存じ上げませんが、春の大騒動以降に貴女から受けていた微かな違和感の原因がそれなんだと」
「おやおや……これでも頑張ってたんだよぉ、くくく、先代の様に可愛らしく乙女チックに振舞ってさ」
と言いながら朝比奈さんは楽しげに笑い出し、そして、異能者2人による奇妙な会話は俺に口を開く事を強制しやがる。
「ま、待て……いや、済まん、何だって? 違和感? 先代って何だ? お前達の言ってる事は一体!?」
「え? キョン君ってば……マジで気が付いてなかったの!? にっぶーい!! ユキリン的にはマジ有り得ないんだけど!?」
 何故か俺の質問に即反応したのは、今の今まで暇そうにしていた万能宇宙人っ子で、その本気でビックリしている顔付きが俺をたじろがせる。
「……何だと? 長門、お前は気が付いていたのか? その……違和感とやらに?」
「少し観測してれば判るじゃん、この朝比奈みくるが同一遺伝子から派生した人工生命体の別固体だってさ? ……ん? あ、地球人類じゃ無理か。でもさ、そこまで判別出来なくても、あんだけ一緒に居れば、仕草とか言い回しとかさ、何処か変だって判りそうなモンなんだけどなぁ?」
 簡単な足し算を素で間違えた谷口を冷徹に眺める国木田の如き長門のジト目から逃れるために顔を背けつつ、
「済まんな、鈍くて……」
と小さく言い訳する俺を横目に、朝比奈さんは「古泉君、面白いとは思わないかい、遺伝子ってさ?」等と超能力者相手に暴露話を続けるのだった。
「まぁ、わたしが失敗作だってのを差し引いてもさ……同一の遺伝子を用いて同一の設備と環境と過程で育成教育したとしても、くくく、何時も同じ人格保持者になるとは限らないんだよぉ」
「ふむ、それは何故でしょう? 若しや、未来においても遺伝子の全貌が明らかにされた訳ではない……と言う事ですか?」
「ふふ、流石にこの時空間よりは進んでるけどねぇ」
と朝比奈さんは暗に同意しつつも、何かをふと思い出した様に自らの腕時計を徐に確認する。と同時に、何を確信したのか知らんが未来人はニタリと唇を歪め、それは俺の背筋をゾクリと震わせるに足るドス黒い悪意に満ちた笑顔であった。
「あぁ、もうそろそろ主賓が到着しちゃうねぇ……くくく、残り時間も少なくなって来たみたいだし、最後に……特大級の暴露話を披露しちゃおうかねぇ」
 何時も以上に知識欲の権化と化している古泉は、朝比奈さんの思わせ振りな台詞に、「ほほう!! それは一体!?」と食い付き、その反応を楽しんでる風情で未来人は大きく頷きつつ言葉を続ける。
「くく、この忌まわしい大騒動———未来世界や宇宙人生命体やら何やらを右往左往させた———を引き起こした元凶中の元凶たる人物の事さ」
 ヒョイッと肩を竦め朝比奈さんは妙に淡々とした口調で告げ、それは古泉の好奇心を更に刺激したらしい、超能力者の瞳は———イベントに参加する事を決め期待に胸を膨らませる団長様の如く———爛々と光り輝く。 そして、何故か、それを俺へと向けつつ古泉は独り言の様に囁いた。
「今までの話が全て事実だと仮定すると、物語の中心人物が涼宮さんでは無い……とは理解出来ますが? とすれば、中心人物とは、もしや……」
 だが、朝比奈さんはそんな古泉の問い掛けを無視し、副団長を焦らす心算なのかどうか、唐突に話題を転換したのだ。まるで井戸端会議の最中に明日の天気予報を告げるが如き気楽さで。
「くくく、この時空間でジャンク遺伝子と呼ばれている一群の中に、英雄因子に成り得る素子が潜んでいるのさ……そして、それを発見活用するための根本的基礎理論の第一提唱者が……」
 そこで意味深に言葉を切った朝比奈さんは勢い良く俺へと向き直り、それは余りにも朝比奈さんらしくない激しい仕草だった。だからだろうか? それによって掻き乱された空気の塊が直撃したかの様に俺は思わず一歩後退り、それと同時に、朝比奈さんから向けられた負の感情に塗れた冷たい眼差しに我知らず戦く俺。
 そして、意味も理由も判らないまま恐怖に包まれ体を強張らせる俺に追い討ちを掛けるが如く、朝比奈さんはゆっくりと手を上げ俺の胸を指差し、無感動に一言ポツリと漏らす。


「そう、キョン君……あんただよ」


*****

 物語のラストで衆目の中、名探偵に真犯人だと名指しされるが如く、行き成り名前を呼ばれた俺は勿論、事の成り行きを見守る様に全世界が沈黙を保つ中、朝比奈さんの声だけが陰々と響く。
「そうなんだよぉ……くくく、キョン君、あんたが全ての元凶なのさ、この物語のね……あんたから全てが始まってるんだよぉ」
「…………」
「規定事項を巡って数多の組織が争う環境を作ったのも、人類が神の領域に土足で入り込まざるを得なく成る程に追い込まれたのもね。……くくく、キョン君が発見した技術が無ければ……例えば、開発されたのがTPDDだけならば、人類はおいそれと時間飛翔にチャレンジ出来なかったんだよぉ。余りに犠牲が大きくてさ」
 未来人から突き付けられた告発。
 それは「“物語の中心人物は涼宮ハルヒ”だとされてきた大前提」を根底から覆すモノであった。
 先程からそれとなく仄めかされていたとは言え、はっきりきっぱり己が原因だと断言されたと悟った瞬間、———それもこれから先の時系列を熟知している未来人からである———、反射的に俺は言葉を発していた。
「は!? い、いや……ちょ待っ朝比、奈……さん?」
 だが、流石に意味のある台詞を口には出来ず、そこに追撃とばかりに朝比奈さんから悪意の篭った視線と台詞を叩き付けられ俺の舌は一瞬で麻痺する。
「哀れな英雄因子保有者が危険物扱いされた挙句、有効利用と言う美名の元、実験動物として様々な実験に供与され、其処で見付かった技術で以って食用魚の様に遺伝子培養されたのも……」
「…………」
「最終的には、逆らえない様に英雄因子を変質させて作り出された遺伝子錠を施術され、使い捨ての消耗品として危険な時間遡行に送り出される様になったのも、そう、このわたしの様にね……」
と自虐的に言い捨てつつ、自らの胸を指す朝比奈さんなんだが、俺は———その憎しみに満ち満ちた視線に雁字搦めにされたのかどうか———反応したくとも身動ぎ1つ出来なかった。
 だが、未来人の告発は淡々と続く。
「全てはあんたの理不尽で自分勝手な願望の成果なんだよぉ? ……ん? どうしたい、キョン君? そんなに冷や汗を流してさぁ」
 そう指摘されて反射的に手の甲で額に浮き出ていた汗を拭う。途端、そこには何とも不快な感触が残り、それほど、それはネットリとした嫌な汗だった。
 俺はそれを無言で見詰める。
「…………」
 先程からの朝比奈さんの指摘の数々……俺の立場からすれば当然の事だが、どれもこれも納得出来るモノでは無い。無いのだが、俺は自分自身が激しく動揺している事に気が付いていた。
 全部が与太話だと笑い飛ばしたい欲求に駆られてはいるのだが、その反面、今まで俺を幾度と無く危機的状況から救ってくれた第六感的感覚が、
「朝比奈さんは真実を語っている。これは厳然たる事実である」
と冷静に耳元で囁いてもいるのだ。
 そして、それに覆い被せる様に朝比奈さんも口を動かし続ける。


「もう一度だけ、言っておくよ……わたしは嘘は言ってないんだよぉ。くくく、あんたに事実を突き付けるために、それだけのために、数多の犠牲を払い無数の禁則事項を破ってるのさ」


 冷酷に嘯く朝比奈さんは口元だけで微笑み、だが、俺を突き刺すその目は相変わらず憎悪に染まっているのだ。
 溜まりに溜まった憎悪を周囲に撒き散らす様子は、しかし、何故か俺に憐憫の情を感じさせ、それのせいだろうか、俺は怖気を震いつつも頭の片隅で奇妙な感想を抱いていた。

 
 今の朝比奈さんは、そうだな、泥水を啜り血反吐を吐きながら親の敵を追い求め続け、そして、艱難辛苦の果てに漸くソレと巡り会えた事を神に感謝しつつ歓喜に打ち震える孝行娘の様だ……と。


 そんな感じで俺がぼんやりと脳内で時代劇的描写をしていると、長年胸に痞えていた物を吐き出したからだろう、朝比奈さんは満足気な溜息を吐きつつ感慨深げに嘯くのだった。
「やっと……やっと、此処まで辿り着いた……大勢の犠牲の上に……やっと……全てを断ち切れる……」
 目を閉じ感極まった様に呟く朝比奈さんに対し、負の視線の呪縛から解放された俺は漸く反論する。内心無駄な事をしていると自覚しつつ。
「ちょ、待って下さい、朝比奈さん!! 貴女だって俺の成績が悪い事を知ってるでしょう!? それなのに……遺伝子の基礎理論だって? 理系が全滅状態の俺が何をどうやって?」
 相当混乱しているのだろう、我ながら意味不明な反論だと言わざるを得ないのだが、しかし、想像してみろ……何年後か知らんが、“未来の俺”が遣らかしたとされる事で“今の俺”が非難されて素直に頭を下げられるか?  しかもだ、俺は自分自身の能力の限界ってのを自覚している心算だ。頭の出来の悪さも、どれだけ理数系に弱いのかもな。
 どう考えても理系関係との相性の悪さは先天的なものであり、その俺が遺伝子研究だ? 基礎理論だ? 訳が判らんし、到底納得しかねる……。
 だが、未来人はその反論を予想していたのかどうか、サディスティックな笑みを浮かべつつボソリと呟き、そして、それは俺の精神の根底に隠蔽してある何かを震撼させた。


「くくく、理数系が苦手? だったら、何で志望大学をあそこにしたんだい?」


*****


「!?」
 何気無い一言だったにも係わらず、俺は己が思いっ切り動揺しちまったのを認識する。
 何故なら……何を隠そう、あの時目に焼き付いたあの優しい笑顔、アレに再び会わんがため、密かに勉強に身を入れ出し始めていたからである。
 若し今までの怠惰が原因であそこに辿り着くには実力不足だと言うならば、学習塾に通わせてくれと両親に頼み込む心算だったし、それよりも先にだ、成績優秀なる団長様に頭を下げて教えを請う決意も固めていたのだ。
 だが、その事は未だ誰にも告げていない。
 勿論、落ちこぼれである俺が受験勉強を開始している事実を知られるのが気恥ずかしいと言う訳でも、谷口に「受験勉強だと!? この裏切り者っ」と詰られるのが鬱陶しい訳でもない。ぶっちゃけ、努力しようと決めた切っ掛けを隠しておきたかったからである。目標が「もう一度あの笑顔に会いたい」だなんて……あー、まぁ、何だ、どう考えても俺のキャラじゃないだろ?
 と誰に対して言い訳しているのか自分でも判らないまま、しかし、痛い所を突かれたって自覚があるからだろうか、俺は弁明する事無く沈黙を保ち続けた。
 そして、そんな俺の反応をどう解釈したのか知らないが、朝比奈さんは目を開くと同時に蔑みの表情を浮かべながら淡々と言葉を続ける。
「実際問題、上手くやったと思うよ、あんたは……。くくく、志望校を選んだのも、そこに一緒に進学したいと引っ張って行ったのも、全て涼宮さんの望みだと思わせて……ふふ、キョン君は嫌々渋々付いて行った体を装えば良かったんだからさ」
「…………」
「結局、あんたは志望大学に涼宮さんと進学出来た訳だし……進学先でもさり気無くSOS団を作らせて色々騒動に巻き込まれてさ、くくく、どうだい、楽しかったかい、大学は?」
「なっ!?」
 そのあからさまに揶揄する口調は流石に温厚な俺をも激昂させた。
 一気に先程までの動揺が吹き飛び、ドッと頭に血が昇る。
 目の前が真っ赤に染まり、無意識の内に罵詈雑言が口から飛び出るところだった。
 その理由は単純明快、未来人が発した嘲笑が俺だけではなくハルヒにも向けられていると感じられたからである。
 正直に言おう。
 俺がバカにされようが蔑まれようが一向に構わない、所詮俺はその他大勢の小市民的一般人だからな……だが、ハルヒを貶めようとする行為は到底看過出来ん。それもハルヒに全く責任が無い事が原因となれば尚更だ。

 如何な朝比奈さんであっても一言言わせて頂こう。

 明確に其処まで思考した訳ではないのだが、初めて朝比奈さんに負の感情を抱いた事は確かであり、それを本人にぶつける事に些かも躊躇う理由は無かった。
 しかし、幸か不幸か、俺の口から荒々しい罵声が飛び出る事は無く、理性的紳士であると言う俺の人物評価が急降下する事態には至らなかったのである。
 何故ならば、その直前に「ピロロー」とこの状況に合わない軽やかな電子音が鳴り響き、俺を含めた全員の注意がその発信源に集中したからである。
「…………」
 一体何かと思えば……それは朝比奈さんが普段から身に付けている腕時計が発したモノであった。唯一、未来人だけが平然としているところを見ると、どうやらタイマーをセットでもしていたのだろう、朝比奈さんはゆっくりと腕時計を操作しつつ、嬉しそうな声を俺に掛ける。
「くくく、これで前座は終わりだよぉ、キョン君?」
「前座……だと?」
「そうさ、前座さ。言いたい事はまだまだ山程もあるんだけどねぇ……だけど、コレで幕引きだと思わない事さね……開放されたと安心しない事だよぉ……くくく」
「朝比奈さん……貴女は……」
「今からさ、くくく、全ての因果律を絶ち、そして、わたし達が味わった屈辱と絶望感以上のモノを、あんたに、あははっ、与えてやるよぉ」


Page:7


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  1. 2015/04/18(土) 23:05:13|
  2.  うんうん、笑顔って重要だよね!!
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