女神様の絵本箱

「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作小説ブログです♪ 基本甘々ハルキョンキョンハルメインです(^▽^)/ 先ずはSSリストよりどうぞなのです

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うんうん、笑顔って重要だよね!!⑩(導入部)

うんうん、笑顔って重要だよね!!


粗筋:全ては未来人の掌の上!?

*****

「続きを読む」からは ……

 導入部⑩: 【Page:10】

……になりまーす(^▽^)/

*****


 悩み抜き必死なって手繰り寄せ続けた回答を手にした直後、———人間ってのはマジで嬉しい時には笑いが込み上げてくるもんらしい———俺は自然と笑い声を放っていた。しかも我ながらめがっさ楽しげな笑い声である。その場にそぐわない明るく朗らかな笑い声が異能者達の困惑を大きくさせているらしいと理解しつつも、俺は体を二つに折って笑い続けた。
 それは長門の心配げな質問が投げ掛けられるまで止まらず、
「えっとぉ、キョン君ってば、あんまりの絶望感で……若しかして可笑しくなっちゃった?」
「あはは、いや、その、済まん済まん……ちょっとな。一身上の都合って奴だ」
 俺は律儀に答えを返しながら浮かんでいた涙を手の甲で拭う。大きく息を吐き出し呼吸を整えた。先程までの狂おしいまでの焦燥感は物の見事に消えていて、余裕が生まれたからかだろう、何時もと変わらない思考力が復活しているのを自覚する俺。
 何とも現金なもんだなと苦笑していると、俺の精神的復調を察知したのかどうか、古泉が目を細めつつ慎重な声色で問い掛けてくる。
「まさかとは思いますが、何か打開策を思い付かれましたか?」
「……どうしてそう思った?」
「いえ、無知蒙昧なる愚民の一人とは言え、僕なりに貴方の発想力や着眼点を評価していましたのでね」
と褒めているのか貶しているのか判断に苦しむ事を宣いつつ、だが、超能力者の表情にははっきりとした警戒感が滲んでいた。隣を見ると、それは長門も同様のようで、笑みを消し何かを探る様に瞬きする事無く俺の顔を凝視し、その上、古泉共々微かな懸念材料を見付け出しただけで即座に異能を発揮すると言いた気な雰囲気をも醸し出しているとなると、俺も褌を締め直さざるを得ない。
 何故なら、それらの反応はこの2人が俺をそれなりに評価している証左でもある訳で、だからこそ、これからの行動には細心の注意を払う必要があるのだと痛感した。何せ出し抜かなければならない相手は長門と古泉なんだぜ? 奴らの基本スペックを鑑みるだに、傍から見れば取るに足らない些細なミスだとしても、そこからあっさりと俺の企みが露見しかねん。
 とは言え、俺が縋るべき対抗手段がこれ1つしかないのも事実でもあり、故に俺は呼吸を整えつつ、細心の注意を払いながら行動を開始するのだった。


 先ずは……ハルヒと連絡を取って……。

 俺は連中を刺激しない様に、そして、疑念を抱かせない様にゆっくりとポケットから携帯端末を取り出す。しかし、この程度の取るに足らない基本的な動作だってのに、俺が被った精神的負担は凄まじいものであった。
 一瞬で口内が乾き切り、無意識に唾を飲み込む。
 と同時に連中の視線が俺の指先に集中した。
 それに比例する様に鼓動は激しさを増す。


 まだバレルなよ? 
 頼むから気が付くなよ?


 これが俺に残された最後のチャンス。
 失敗はハルヒの死に繋がる……。


 そう思っただけでも事の重大さに気死しそうになった。
 背筋を嫌な汗が伝う。
 指先が震えた。
 汗で滑る端末を幾度か握り直しつつ慎重に電源を入れる。
 液晶画面に明かりが灯った。
 有難い事に連中は俺を注視するだけで、何らかの行動を起こす事無く佇み続け、それを横目で確認しつつ自然と残りの工程を計算する俺。

 
後は……通話ボタンを押して……ハルヒを呼び出して……。

 それは物の十数秒あれば終わる作業だった。しかも普段から遣り慣れている動作でもある。一番の懸念材料は、ハルヒが電話に出ないって事だけだが、今までの事例からするとそれは恐らく杞憂でしかなく、そのためだろう、殆ど成功したとの確信が俺を貫き、そして、それは強烈な安堵感へと昇華した。
 無意識の内に連中から視線を外し液晶画面へ。
 見慣れた画面が視界に広がった。
 無言で見詰める。
「…………」
 其処に浮かび上がっていたのは某孤島で撮ったSOS団の集合写真で、今となっては砕け散った貴重極まりない日常的世界の象徴の様だ。平々凡々だが穏やかで平和な学生生活……何もかも懐かしく郷愁さえ覚える。その感覚は疲れ切った神経を癒してくれた。その平穏で温かな波動は、緊張感に耐えきれなくなっていた俺の心を一気に侵食してくれる。自然、フッと身も心も弛緩した。

 
だからであろう……。
 俺の口が自然と言葉を発したのは。
 黙ってハルヒに連絡を付けとけばいいものを。
 言わなくてもイイ事を口走ってしまったのは。


「長門に古泉? お前ら、覚えているか?」
 唐突に俺が質問を投げ掛けると、それまで無言だった古泉が警戒感も露わに返答する。
「……何を、でしょうか?」
「俺とハルヒの関係さ」
と俺はあっさり返し、そして、即座に言葉を繋げたのだが、それは殆ど独白に近い物であった。
「鍵と扉……か。あん時とは出力先と入力先が違うらしいが、まぁ、結果が同じなら何だっていいさ」
「!?」
 俺の淡々とした独り言に異能者は衝撃を受けたようであった。
 そりゃそうだろう、その「鍵と扉」と言う仮説を提唱していたのは他ならぬ連中なんだからな。古泉に至っては「お2人がその気になれば、この宇宙に於いて不可能事はありません」とまで言い切った事もあった位で、当時は馬鹿馬鹿しいと鼻先で笑い飛ばしたものだったが、それを頼りにする日が来ようとは人生ってのは分からないものである。
 俺は端末画面を見詰めつつ、誰ともなく本音を漏らし続けた。
「ぶっちゃけ、今更誰が奇天烈能力の持ち主か何ざ関係無い……だがな!!」
「…………」
「如何な非日常万歳!!だと言っても……今のこの状態をだ、俺は兎も角ハルヒが許容しないだろう……良く考えろ、あいつがこんな殺伐とした世界を望むかよ!?」
「…………」
 先程の衝撃から立ち直っていないのか、異能者達は言葉を失ったままで、だが、俺はこれ幸いとばかりに言い放つ。
「そして、俺には扉を開ける鍵があるのを忘れたか? 一言ハルヒに告げるだけでで事足りる魔法の言葉を」
 その台詞と同時に端末を操作しハルヒを呼び出した。そして、俺は耳元へと端末を近付けながら奴らの表情を伺うと、明らかに不味い状況になったと理解しつつも、何故か逡巡している風情の古泉と困惑気味な長門はさて置き、その2人の背後に佇んでいる未来人の口元に浮かんでいる嘲る様な厭らしい笑みが俺の神経を逆撫でしてくれる。


 それはまるで「それも規定事項」とでも言いた気な為たり顔で……。


 だが、その真意を追求する前に、端末から流れていた呼び出し音が途切れた。朝比奈さんから意識を引き剥がし耳元と口元に集中させる。アイツが電話口に出て来たら間髪入れずに切り札を告げる心算だったのは言うまでもない。

 何となれば、俺は心底ウンザリしていたのだ、この凄惨な騒動の渦中に居る事に。
 今まで通りの平和な学生生活を取り戻せるならば、願望実現能力でもドラえも●の未来道具でも何でもいいんだ、この際……とまで思っちまう位に、この壮絶な緊張感に一人晒される事に耐えきれなかったのだ、俺は。
 連中が行動を起こし何某かの横槍を入れる前に、切り札を行使しちまう心算だったのだ、俺としては。


 この時点では、これが唯一にして最良の選択であり、状況がリセットされるのは確定事項だと確信していたのだ……。


 しかし、俺はすっかり忘れていた。
 俺が相手にしようとしてるのはSOS団団長涼宮ハルヒだってのをな。


*****


 そして。
 微かな電子音と共に相手が通話先に現れた気配が端末から伝わり、俺は即座に息を大きく吸い込んだ。長い付き合いの成果だろうな、団長様に主導権を渡すと大体において碌な事にはならないと十二分に理解させられている俺である、突然の電話に戸惑っているであろうハルヒから何某かの質問が飛んでくる前にケリを付けるべく、思い描いていた台詞と人名を告げようと口を開いたのだが、
「いいか、ハルヒ? 聞いてくれ」
の「いいか」すら言い終わらない内に、端末からそれを圧倒する絶叫が周囲に響き渡ったのだ。


「このバカキョン!! あんたっ、何やってる訳!?」


 周囲10mに亘って確実に響き渡ったんじゃなかろうかと思わせるハルヒの詰問調絶叫を至近距離から受け、俺は反射的に端末を耳元から離した。頭の中でハルヒのキンキン声がエコーとなり暫し俺の行動力を奪ってくれる。だが、先程の一言だけ満足出来ないらしく、端末からは未だに俺を罵る甲高い声が途切れる事無く流れ続けていた。


 この火急の際に一体全体何だってんだ、ハルヒは!?

 
こちらの事情も知らずに喚き続ける団長様に対し、鉄壁を誇る俺の忍耐力もあっさりと崩壊した。危機的状況をすっかり忘れて携帯に向かって怒鳴る俺。
「いきなり何て大声出しやがる!? 慎みってのを持ち合わせていないのか、お前は!?」
「何言ってるのよ!? あんたが全面的に悪いんじゃない!!」
「…………。済まん、何だって?」
 俺の剣幕や会話の流れも何のその、何の前触れもなく唐突に非難され俺めがっさ困惑。しかし、呆気に取られ思わず声のトーンを落とした俺の反応を寸毫も気にする事なく、どうやら頭に血が上りっぱなしのハルヒさんは、雑用に対する弾劾を止めようとはしなかった。


 やれやれ、仕方が無い。
 切羽詰まっているのは事実だが、こうもハルヒが興奮していたら切り札の効果も雲散霧消しかねん。さっさと団長様を落ち着かせよう……って言うか落ち着いてくれ、頼むから。


 異能者が阻止行動を開始するタイミングが読めないこの状況下、表現し難い焦燥感に身も心も焙られつつ……団長様のさっぱり要領を得ない罵詈雑言の中から、辛抱強く幾つかの気になる単語をピックアップした俺は、それらを繋ぎ合わせた上で、ハルヒが息継ぎをしマシンガントークが切れた瞬間に漸く言葉を割り込ませる。
「ちょっと待て、ハルヒ? ……朝比奈さんが何だって? 俺が呼び出したってのは何だ?」
「ふーん、あっそう……すっ呆ける心算なのね、あんた」
「いや、済まん。マジで判らん。判らんから正直に聞いてるんだが?」
 一年に数回あるかないかの素直さで以ってそう告げる俺なんだが、どうやら団長様はその返答を有らぬ方向に曲解したらしく、「あはは、いいわよぉ、説明してあげるわよぉ……」と告げてくれた。そう、聞いた事も無い様な妙に優し気な猫なで声で……。

*****


 結論から言おう。
 団長さんの説明を簡潔に纏めると以下の如き状況となる。


 どうやらキョンと呼称される人間はだ、月見の余韻に任せて朝比奈さんを密かに呼び出し、秘めた想いを告げようとしている所なんだそうだが……やれやれ、何と言うか、そんな羨ましい事をする勇気が有ったならば、俺自身が吃驚仰天しちまうどころか、ぶっちゃけ寧ろ褒めてやりたいところだし……って、おいこらっ、それ以前にちょっと待て!!


 ハルヒが想像している乙女チックな状況と現実とのギャップに頭痛すら催していた俺なのだが、豪く重要な事を見逃している事にハタと気が付き、慌てて携帯に向かって声を張り上げた。
「おいっハルヒ!?」
「な、何よ!! ははーん、今頃自分の罪深さに気が付いたって訳? でもね、今更謝ったって……」
「そうじゃないっ、お前、その話は、誰から、聞いた?」
「は? ……みくるちゃんに決まってるじゃない? あの子が困ってあたしに連絡を……」
「何っっ!?」


 朝比奈さんの名前がハルヒの口から告げられた瞬間、俺の精神を鷲掴みにしたのは名状し難き敗北感だった。其処に事情を知らないハルヒから遠慮呵責無い追い討ちが来る。
「待ってなさいよぉ、あんたが指定した時間には十分間に合うんだからねっ」
「指定……時間だと?」
と呆けた様に鸚鵡返しした瞬間、先程から気になりながらも深く追及しなかった未来人の仕草が脳裏でスパークしやがった。


 時間って言えば、先程から朝比奈さんはしきりと時計を気にしていたような……時間? 時計? 
 まさか!? 
 ハルヒの言う指定時間ってのは!?


「ハルヒ!? その指定時間って何時だ!?」
「は? ……あんたが決めたんでしょ?」
 怪訝そうに対応しつつもハルヒはある時刻を口にした。咄嗟に腕時計を確認し———十分前行動を毎度毎度律儀に守るハルヒらしく———丁度長針が九十度動けば到達する時刻である事実を突きつけられた俺は言葉を失い、そして、それと同時に何かが脳内で閃く。
「!?」
 それは俺に朝比奈さんへと勢いよく向き直る事を強要した。振り返りつつ俺はその美貌を睨み付けたのだが、その難詰するが如き鋭い視線を春風の如く受け流しつつ、朝比奈さんはニヤニヤと笑い頷きながら、小馬鹿にした様に自分の腕時計をトントンと指差しやがった。
 口惜しい事に、俺はその侮蔑的ゼスチャーの意味する事を十全に理解し、あっさりと正解に到達する。そう、それは「全ては私の計画通り」と言っているのだ。


 しまった!? 
 ハルヒを上手く誘導しやがったな!!
 畜生、朝比奈さんを甘く見ていたのか!? 
 道理で古泉達と違って、朝比奈さんが悠然と構えている訳だ、全部朝比奈さんの想定通り……って事は、何か? ハルヒの奴、此処に来るって事だよな!? 古泉と長門が待ち受けるこの場所に!? 


 未来人を軽視していた事実に対し凄まじく後悔しつつ、俺は諦めず携帯に向かって怒鳴りつけた。
「ハルヒ!? 今何処だ!? って言うかこっちに来るんじゃない!! 今直ぐに逃……」
「来るなですって? ふふん、お生憎様っ、もう校内に居るわよ!! ふん、中庭を告白の場所に選ぶなんて、あんたもセンスが無いわねっ。もっとロマンチックな場所を選びなさいよ、バカキョン!!」
「校内に居る……ってか中庭だと!?」
 時間だけに留まらず場所までも誘導されたと悟った瞬間、マジで目の前が暗くなる。悔恨の情がドス黒い絶望色に染まるのに瞬きする時間すら必要ではなかった。そして、それを助長する様にハルヒは———俺との対話を拒絶すると言う意思表示の心算だろう———「キョンのバカッ」と一言残して通話を一方的に叩き切りやがり、「プツッ……ツゥツゥツゥ」と言う電子音が俺の動揺を悪化させる。


 あの馬鹿!! この切羽詰まった状況で何て事しやがるっ。
 何時も好き放題遣りやがって、少しは俺の苦労も考えろってんだ……ってか、大体はお前の言動が騒動の根本的原因なんだし、それを察してだな(以下文字数


 当のハルヒが聞いたらそれこそ柳眉を逆立てて「私刑!!」と即決&即実行しそうな悪態を胸の内で吐き続けつつ、健気にも再度連絡を取るべく携帯を構え直そうとしたのだが、畜生、この一瞬一秒を争う危急の際にも係わらず、何故か俺の手はピクリとも動かなかった。何故なら、何時の間にやら精神的に立ち直ったらしい古泉と長門の会話内容に全ての意識を奪われていたからである。


「あー、ホントだ、涼宮ハルヒのオーラだね、これってば。んー、こっちに全力疾走中って感じだよ?」
「ほほう、確かにこの感覚は涼宮さんですね。ふむ、どうやら目的地は、先程の彼の台詞通り……此処の様ですね」
「可っ笑しいなぁ。こんな近くに居るなんて……ユキリンってば、さっきまで全然探知出来なかったのに」
「ふふ、僕も同様です。そこは基本設定が変わったとしても、流石は涼宮さんであると言う事ではないかと」


 状況を把握した上にハルヒと俺の連絡が絶たれたと理解したからだろうな、先程の困惑っぷりが嘘の様に普段の落ち着きを取り戻した2人が交わす冷静な会話は、俺の絶望感をより濃厚なモノにしてくれる。

 只でさえ基本スペックに大きな差があるのだ、こいつらが動揺して大きなミスを幾つか重ねてくれて、初めて俺が主導権を握れるかどうかだってのに、それが逆の立場になってしまったら……。


 その余りの絶望的状況に眩暈すら覚え、再び全てを投げ出しそうになった俺は、慌てて頭を振りそれらを拒絶する。
 何故なら、ここで俺が諦めたらハルヒは、居場所が知れてしまったハルヒは確実に命を落とすのだ。それだけは回避し阻止しなければ、何と言うか……あー、うん、そうだ、これから先の人生がめがっさ詰まらない物になるのは火を見るよりも明らかだろ? 
 その上、それを避け得る手段が僅かなりとも残されているとなれば、諦観し切るには未だ早いと言われちまう事請け合いである。


 そう、切り札をハルヒに告げれば、告げる事が出来れば……きっとあの冬の様に……。
 

 それだけが今の俺に残された唯一の希望だった。



Page:10

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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

No title

やばいね( ̄_ ̄ i)タラー
  1. 2015/11/23(月) 03:23:00 |
  2. URL |
  3. (๑′ᴗ'๑) #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

いやぁ、こんな展開で申し訳ありませぬ……。
(ノ_-。)ヾ(- -;)ヨシヨシ


  1. 2015/11/28(土) 15:48:54 |
  2. URL |
  3. 宇奈月悠里 #-
  4. [ 編集 ]

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