女神様の絵本箱

「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作小説ブログです♪ 基本甘々ハルキョンキョンハルメインです(^▽^)/ 先ずはSSリストよりどうぞなのです

“好き”って魔法の言葉だと思わない???⑧(キョン君視点)

“好き”って魔法の言葉だと思わない???


・粗筋:……まさかのアンコールセカンドシーズン(笑) 実はこんなシーン……全く想定外だったり(;^_^A


*****


「続きを読む」からは ……

 キョン君視点⑧:
【これが“今がその時”ってヤツなんだろうさ(済まんな、ひねくれ者で)】

……になりまーす(^▽^)/


 
 時は有限。
 そう、どんなイベントや祭りであっても何時かは終焉が訪れるものだ。それはこの機関謹製傍若無人的ライブですら免れ得ない絶対的真理であった。
 それを証明するが如く事前に公表されていたメインの演目全てが終了し、最後のノリノリロックナンバーで大いに盛り上がった俺とハルヒがスタンディングオベーションにて、一連の素晴らしい演奏に対する感謝の気持ちを表していると、それに反応して舞台上の全プレイヤーが手を繋ぎつつ深くお辞儀をした後、それぞれがサムズアップを高々と掲げながら退去していく。全員の姿が舞台袖に消えると同時に先程までの喧騒が嘘の様にステージ上が静まり返った。
 しかし、ステージ上が無人になったにも係わらず、未だ照明は煌々と舞台を照らし続け、その上、イベント会場特有のざわついた空気は少しも落ち着く気配を見せない。それらの事実はこのライブが未だに継続中である事を如実に物語っており、それを敏感に察した俺とハルヒは———この辺りは観客の多少に係わらず、お約束と言うモノだろう———、
「アンコール♪アンコール♪」
と自分達の手拍子に合わせて声を張り上げ続けていた訳だが、実の所、このライブが開催された経緯を考えると、厚顔無恥の誹りを免れない様な気がしなくも無い……のだが、ここは「心に棚を作れ」と言う名言に従って懸案事項を飲み込みつつ目と耳を塞いだ上で、関係各位にご寛恕を乞う次第である。


 さて、暫くしてから、2人しか居ない癖に異様に姦しい観客のアンコール要請に答え、いや、実際に姦しいのはハルヒだけなんだが、まぁ、それは置いておいて、流石はプロと言ったところだろうか、有難い事にバンドの面々は嫌な顔一つ見せずにステージへと軽やかに再登場してくれ俺達大感激、そして、それを表明する様により一層激しく拍手を送るのだった。
 それに答えるが如く、彼によるスタンドマイク片手でのマイクパフォーマンスが即座に始まり、それはハルヒの同時通訳によると、
「楽しい一時を君達と共有出来て幸せだった云々かんぬん」
だそうで、何と言うか、それが本心か社交辞令かに係わらず、そんな前向きなコメントを頂いてしまうと、———色んな問題を新たに構築した心の棚の奥底に仕舞い込んだとは言え———俺個人としては反対に「こんな茶番に巻き込んでしまい申し訳無い」と恐縮する事頻りである。
 しかし、そんな殊勝な気持ちも、満面の笑みで直接指差され、
「モット、キキタイ?」
と彼に日本語で問われた瞬間、遥か彼方へと吹き飛び、
「YES!!」
「勿論じゃないっ」
 そう反射的に絶叫する俺とハルヒなのであった。


 あー、弁解する訳では無いのだが、憧れの著名人からこの様に問われて「否」と答える人間がいるだろうか? いや、居はしない!! そう、これがファンとして至極当然の反応なのであるっ……と大仰に言うまでもなく、まぁ、何だ、ゴホン、自分達でアンコールしたんだし、拒否する筈がないんだがな。


 だが、そんな俺の涙ぐましい自己弁護もなんのその、俺達の絶叫じみた返答が周囲に響き渡るや否や、待ってましたとばかりに演奏が始まり、その後、MCを挟む事無く連続でプレイされる名曲オールディーズの数々に俺達は圧倒されたのだった。
 そして、その何時終わるとも知れぬ心地良い楽曲の奔流がふっと途切れたかと思うと、その狭間を埋める様に、彼がマイクに向かって一言静かに囁く。

「Next Song……The End」
「!?」

 それは、数多開催された彼のライブに於いて、必ずラストソングに取り上げられている伝説的UKバンドメドレーの曲名であった。それが演奏されると言う事は……このライブが遂に最終章へと達してしまったのだと嫌が負うにも痛感させてくれる訳なのだが、しかし、それ故に会場の雰囲気は最高潮に達してもいたのである。それを察したのかどうか、更に彼らは演奏に没頭し、そして、俺達もその音に一層酔いしれるのだった。


*****


 そのメドレー曲がドラムソロ~ギターソロ3連荘を経て一気にエンディングへと突入した。
 俺とハルヒも声を張り上げ一緒になって熱唱する。
 そして、高らかに歌い上げられる締めのメッセージ、


「And,in the end~♪ the love you take~Is equal to the love you make~♪」


 そして、それがこのライブの真のラストを飾る一節となったのである。


 往年の名曲群を生で体験出来た事に対する強烈な感動、それを表現する言葉を俺は持ち合わせていない。故に俺は力一杯拍手するのだ、有りっ丈の感謝の気持ちを込めて。
 その数少ない観客からのスタンディングオベーションに対し、バンドメンバーは手を大きく振りながら満足気に微笑みつつ再度ステージを後にする。と同時に、先程とは異なり、ステージから人影が消えるや否や舞台照明が順次消されていき、その薄暗い部隊の様子から、ライブが終了したのを実感しながら、満ち足りた様な熱い吐息を漏らしつつ、俺は椅子にゆっくりと腰掛けた。
「ふぅぅ……」
 先のハルヒの「楽しみましょ?」と言う先の一言が呪縛を解いてくれたのかどうか、御覧の通り、その後の俺は古泉への文句を胸に仕舞い込み、時が過ぎるのも忘れ、何だかんだでライブを楽しむ事が出来たのだが、まぁ、何だ、人間ってのは偶には開き直る事も大切だって事なんだろうさ。
 そんな心の中の弁明を聞きつけた訳では無いだろうが、
「ふふん、ほら見なさいっ、こーゆーのはね、楽しんだ方が勝ちなんだからね?」
と同じ様に元気良く腰掛けながら、俺の顔を下から覗き込んで来たハルヒが得意気な顔付きで宣い、何故か悔しくなった俺は、ソッポを向き「何の事やらさっぱりだね」と返したのだが、どうやらその返答がお気に召さなかったらしく、団長様はプクっと可愛らしく頬を膨らませつつ、
「ほんっとに素直じゃないわね、キョンは」
と不満を表明。本気率が半分以上を占めているその発言に、
「済まんな、ひねくれ者で」
と苦笑交じりに返事を返してやると、ハルヒは「本当よね、少しはあたしの苦労も察して欲しいわ」等と理不尽な事を口にしたかと思うと、突然、しんみりした口調で呟いた。
「でも、ライブ、終わっちゃったわね」
「……あぁ」
「ほんとに、ライブ、楽しかったわね」
「……だな」
 何と言うか、祭りが終わった直後に感じるあの強烈な寂寥感が俺達2人を包み込み、自然と口数が少なくなる。
 だが、祭りが終わった以上、此処に留まり続ける訳にもいかないだろう、物悲しさを胸に秘めたまま俺達は渋々帰り支度を開始したのだが、しかし、冷静に考えると、今回の一連のイベントに於いては、古泉さんらの計画通りに事を進行させる必要がある上に、何とも口惜しい事にだ、俺達は何ら決定権を保持しておらず、一体全体、これから何をしたらいいのやら?

 あぁ、「例の一言を言えば、全てが終わるんじゃね?」って突っ込みは無しでな。


 ゴホン……。
 ってな訳で、開場直後にこの場所へ最敬礼で以って案内された時の様に、先導役の執事さんが来るのではないだろうか?と思い、未だ薄暗い会場内を仏頂面で見渡していると、突然前触れも無く複数のスポットライトがステージ脇のグラウンドを照らし出し、ライブは終わったもんだと思っていた俺達ビックリ。そして、「一体何事?」とそちらを注視し、またまた驚愕する俺達であった。
 何故なら、その光の中心に彼が、その代名詞ともなっている左利き用のベースを片手に自然体で立っており、俺達が其方を向くや否や、「やぁ、久しぶり!!」と言った気さくな感じで手を上げつつ、スポットライトの光を引き連れて軽やかに駆けて来るのだ、「驚くな」って方が無理な話だろ?
「な!?」
 俺とハルヒの口から同時に驚愕する声が漏れ、唖然としたまま彫像の如く固まっていると、その眼前まで街中を散歩する様な気軽さで歩いて来た彼は、悪戯を成功させた小学生を彷彿させる「為て遣ったり」的笑みを浮かべながら、俺達の眼前で立ち止まると、ベースでステージを指しつつこう言ったのだ。


「Hey,Boy&Girl,Come On!!……イッショニ、ウタオヨッ」


*****


 驚天動地とは将にこの事である。 
 ……ライブが予定通りに終了したにも係わらず、彼の厚意により始まったアンコール第二弾に伴い、俺達2人はステージ上に特別ゲスト的立場でお呼ばれされてしまったのだが、後で聞いた話によると、このサプライズイベントは彼の発案だったらしく、ステージまで直に案内するってのも彼が言い出した事らしい。色々と話には聞いていたが、サーの称号を持つ伝説的人物とは思えない———天才と呼ばれる人には在りがちだが———本当にフリーダムなお方である。
 さて。
 英語が話せないってのもあるんだろうが、憧れの雲上人とも言える人物を眼前にして平穏な精神状態を保てる程俺は大物ではなく、めがっさ緊張しているのを自覚する。先程の自己紹介がてらに交わした握手の際も、舞い上がってて何を口走ったのか覚えていない位だった。
「…………」
 何とはなしに握手して貰った右手をジッと見ていると、自然と口元が綻び、
「こんな機会を与えてくれたんだ、まぁ、古泉の奴を許してやってもいいかな?」
と考えてしまう程には感激しているようで、だが、それはそれで奴に負けた様な気がしなくも無く、うむ、この件は保留しておこう……甘やかすと調子に乗るからな、アイツ。
 等と益体も無い事をボンヤリ考えていると、羨ましい事に彼と気負う事無く英語で談笑していたハルヒが、行き成り女の子らしい甲高い嬌声を上げると同時に、隣でボンヤリと立っていた俺の背中をバシンと思いっきり叩いて来やがり、その痛みで即座に現世へと呼び戻された俺は、
「何しやがる!?」
と反射的に文句を口にしたのだが、興奮しているせいだろう、それを華麗にスルーした団長様は、
「聞いた、キョン!? これも神の思し召しだから、一曲好きな曲をリクエストしてもイイって!!」
「何だと!?」
 痛みを忘れ、思わず彼の顔を振り仰ぎ凝視してしまう俺だったのだが、その視線を何とも言えないすっ呆けた表情で受け流しつつ、彼はアドリブでベースを爪弾きながらウィンクを一つ。
「ナンデモ、イヨ?」
 たどたどしい日本語で「何でも良いよ?」と言われた瞬間、こんなチャンスは2度とあるまい!!……その思いに駆られ彼が今まで発表してきた有りと有らゆる曲が俺の脳裏を駆け巡り、いやいや、せめて今回演奏された奴は除外しようぜ俺よ? って、それらを除いたそしても、一体全体何曲あるんだ、これ……ヤバい、候補が多過ぎて、一つに絞り込めん。

「Take It Away……My Brave Face……Biker Like An Icon……Write Away……Coming Up……It’s No True……」

 呪文の如く思い付くままに気になる曲名を挙げつつ、ふと横目で見ると、どうやらハルヒも同じ状態らしく、小難しい顔付きで腕組みをして頻りと唸っていたのだが、問い掛ける様な俺の視線に気が付いたのだろう、その表情を変える事無く、団長様はゆっくりと振り向いた。


 自然と視線が絡み合う。
 選曲問題を棚上げし、暫し無言で見つめ合う俺とハルヒ。
 何故か何時にも増してその瞳はキラキラと輝き……。
 その美しさに魅せられたのかどうか、次第に俺の意識はハルヒの光輝く瞳へと吸い込まれていった。
 それに釣られる様に、周囲の喧騒が静かに消えていく。
 結果、世界に存在するのは俺とハルヒだけになった。
 だが、俺は瞬きする事無くハルヒの瞳を見つめ続ける。
 まるで蜜に惹かれる蝶の如く。
 あぁ、その好奇心に満ち溢れる大粒な瞳の何と純真な事。
 素直に感じた。
 美しいと。
 素直に思った。
 一時だけとは言え、それを独占している俺はなんと幸運な男なのだろうと。

 運……。


 そう、全ては運なのだ。
 ハルヒと出会った事も、SOS団の面々と知り合った事も、数々の事件に巻き込まれた事も、それらを乗り越えて来た事も、そして、今この場所に居る事も。


 そうなのだ、幾つもの幸運が積み重なって……今この場所に……俺はハルヒと……。


 「!?」
 珍しく素直な心情を恥ずかし気も無く吐露していると、それらの何かが琴線に触れたらしい、脳裏にピンッと閃くものがあった。
 それに促され俺が反射的に呼び掛けると同時に、何かを思い付いたのは団長様も同じらしく、ハルヒも口を開く。


「なぁ、ハルヒ?」
「ねぇ、キョン?」


 視線を絡めたまま互いに呼び合いつつ、次の瞬間には、何故かハルヒの思考をトレース出来た様な気がした俺であった。だから、躊躇う事無くその曲名を囁き、結果、狙った訳でも無いのだが、俺とハルヒの台詞がハモる。


「……With A Little Luckはどうだろう?」
「……With A Little Luckはどーかしら?」


*****


 With A Little Luck……それは彼らしい前向きな優しい恋の歌で、彼特有のメロディアスメロディラインが随所で炸裂する素敵なスローバラードであった。



With A Little Luck, We Can Help It Out
 ちょっとの運があれば、上手くいくよ

We Can Make This Whole Damn Thing Work Out
 どんな事でも、なんとかなるさ

With A Little Love, We Can Lay It Down
 僅かな愛でも、心の重荷を捨て去れる

Can't You Feel The Town Exploding?
 ほら、街の喧騒を感じられない?


 
 ステージの上でバンドメンバーと一緒になって歌いながら、偶然に偶然を重ねた上で此処にいる俺とハルヒに相応しい曲だと一人小さく頷いていた。この曲をリクエストして良かったと心の底から思いつつ、この想いにハルヒも賛同してくれると信じたいところである。
 だが、何となれば、この関係が幾重にも重なった幸運の上に成り立っていると十全に認知しているのが俺だけだってのは、少々寂しいところであり、まぁ、何だ……今の様にハルヒと知り合い団長と雑用的間柄になるためには……。


 先ず北高に進学した俺が中学生ハルヒと深夜に出会って、「ジョンスミス」と意味深な偽名を名乗らなければならず、そのためには時間遡行をする必要があり、当然ながら現代技術ではそれは夢のまた夢の話で、って事は、未来人朝比奈さんの知己を得るのが必須事項となるのだが、そうすると、ハルヒがSOS団なる非合法組織を結成し、そして、件の先輩女子を部室まで拉致ってこないと話が始まらない訳で、ぶっちゃけ、将に鶏が先か卵が先かって状態に突入……歌詞にある様な「ちょっとした運があれば……」と言うには些か気が引ける話となり、おいおい、冷静に考えるとだ、ギャルゲー的に言えば、実はハルヒ攻略ルートに入るのって、めがっさハードルが高いんじゃないか、これ!?

 ……いや、「攻略ルート」ってのは、あー、言葉の綾だ、忘れてくれ。


 とまぁ、二度と遭遇する事の無い貴重な時間を体験している真っ最中だってのに、何でどうでもイイ事を頭の片隅で考えているのやら……。と己自身に突っ込みを入れつつ人知れず苦笑していると、直ぐ脇で美声を響かせていたハルヒが目敏く、
「こらバカキョン、集中しなさい!?」
と言いた気な視線を投げ掛けつつ、軽く肘打ちをくれやがり、だが、まぁ、「マジでその通りだな」と瞬時に納得し、軽く左手を上げ反省の意を表したのだが、その遣り取りを目に留めたのだろう、彼を筆頭にバンドメンバー全員が「仲良き事は微笑ましき事かな」的柔和な微笑を浮かべつつ、こちらを見ているのを察して、俺赤面。


 ……言葉が通じなくてもこの手の感情と言うか想いと言うか、そういうのは結構伝わるものなんだなと妙な感心をしつつ、羞恥心を押し隠し、再度、楽曲へと集中する事にした。
 折角作詞作曲した本人と一緒に名曲を歌えるんだ、この幸運に感謝しなきゃ、罰が当たるってもんだろ?


 とまぁ、そんな感じで、モヤモヤっとした物を心の奥深くに仕舞い込む俺なのであったのだが……。

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  1. 2017/11/03(金) 23:02:48|
  2.  “好き”って魔法の言葉だと思わない???
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