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女神様の絵本箱

「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作小説ブログです♪ 基本甘々ハルキョンキョンハルメインです(^▽^)/ 先ずはSSリストよりどうぞなのです

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“好き”って魔法の言葉だと思わない???⑪(キョン君視点)

“好き”って魔法の言葉だと思わない???



・粗筋:とうとう自由を得たキョン君、一体全体これからどうなる事やら(笑)


*****


「続きを読む」からは ……

 キョン君視点⑪:
【これが“今がその時”ってヤツなんだろうさ(あー、まぁ、何だ、その……ふぅぅ、済まん、奢らせてくれ)】


……になりまーす(^▽^)/



 自分に相談される事も無いまま唐突に行先が変更された直後は、その雑用の想定外の言動にめがっさ動揺していた団長様だったのだが、俺や寡黙運転手が2人揃って平然泰然悠然としていたせいか、はたまた、状況が雑用の希望通りに恙無く粛々と進捗していくせいか、車が件のホテルの前を素通りし次の目的地へと爆走する頃には、「もう、キョンったら……ホントに知らないんだからね」と半ば諦めモードに突入していたのであった。
 実の所、自分の決断がマジで正しいのかどうか今一自信を持てないまま、内心「こりゃ、早まっちまったかな?」と大汗を掻いていた俺だったのだが、文字通り「ルビコン川を渡り切った」状態な事は明白で、今更後戻りは出来る訳も無く、故に、ブツブツと口の中で文句を呟くハルヒ(アヒル口モード)へと、敢えて余裕たっぷりに軽口を叩き、
「まぁ、何かあったら俺が叱られるさ。それに……いいじゃないか、こんな感じで行き当たりばったりな方が俺達SOS団らしいだろ?」
「何よそれ!? ……良い事、キョン? あんた、滅茶苦茶勘違いしてるみたいだけど、あたしは何時も不思議探索の時、しっかり綿密緻密に分刻み秒刻みで行動計画立ててるんだからねっ」
「そりゃ初耳だな。……ってか、若しかすると、お前がそうやってきっちり計画立ててるから、一回も不思議現象さん達に出会えないんじゃないのか?」
「!?」
「タダでさえ果てしなく怪しい集団として十二分に警戒されてるんだ、無計画に動き回ってアイツらの裏を掻いた方が、案外バッタリ会えたりするんじゃないのか?」
 そんな感じで深く考えず適当に口にしたセリフの何処に虚を突かれたのか判らないのだが、何故かハルヒさんは唐突に「むむむ……」と唸りつつ考え込み始め、そして、流石はSOS団の団長様である、さっきまで主張していた古泉達への配慮を躊躇う事無く心の棚の奥底に仕舞い込んで、SOS団設立目的を優先しやがり、
「……ま、まぁ、そーゆー考え方も、うん、有りって言えば有りよね」
とか何とか小声で自らに言い聞かせたかと思うと、いきなり拳をググッと握り締めて元気一杯に宣言するのだった。
「仕方が無いわね、キョンがそこまでどーしても何が何でもって言うなら、その案を採用してあげなくも無いわね!! 感謝しなさいっ」
 その変わり身の素早さ見事さに感嘆すると同時に、「何ともハルヒらしいな」と内心納得しながら、
「ん? 良いのか、さっき気にしていた古泉達に迷惑が掛かるとか何とかって言うその辺は?」
「……仕方が無いわ。ホント古泉君達には悪いけど、SOS団にとっての最優先事項は、魔訶不思議な存在や出来事を発見保護する事なの」
 まるで某神の子を裏切り当局に密告する事を決意した直後の某弟子を彷彿させる苦渋に満ちた顔付で呟くハルヒだったのだが、俺が「そうだったっけ?」と小首を傾げてやると、
「そうなの!! でね、今あたしの第六感がピピンって反応したのよっ。今日なら不思議な体験が出来そうだって」
と先程までの苦悩した顔付きは何処に行ったのやら、期待に瞳を輝かせつつ満面の笑顔で根拠レスな事を自信満々に言い放ち、それを横目に何故団長様のヤル気がこれ程までに燃え上がってるのか今一理解出来ないまま、だが、「まぁ、ハルヒの機嫌が良くなったんなら良いか……」とその辺りを華麗にスルーしながら、ふと外に目を向けると、先程行先として要望した例の三ツ星ホテルから一番近いとある私鉄駅前のターミナルに、ビンテージカーがゆっくりと右折し進入する所であった。


*****


「それでは、貴方様のご武運をお祈りしております」
 乗客を降車させるためドアボーイ宜しく自ら後部ドアを開けてくれた寡黙運転手は、俺達2人を無事目的地に送り届ける事が出来たと判断したらしい、挨拶がてら二言三言言葉を交わした後、慇懃無礼にそう告げつつ優美に一礼してから、再びオープンカーに乗り込み、静かに車を発進させたのだった。
 俺はその台詞に隠されている意図を考えつつ軽い黙礼で、ハルヒは悩み皆無の晴れやかな表情で「ありがとうございました」と手を振りながら、その姿が見えなくなるまで見送ったのだが、銀色クラシックカーが視界から消えた直後、一区切りつけるが如く「うーん」と大きく伸びをしてから団長様が口を開く。
「でもさ……ふふ、流石は古泉君ねっ、キョンの行動を丸っと予測済みだったなんて」
「……悪かったな、行動が分かり易くて」
 ソッポを向きながら返事をすると同時に、先程運転手さんから明かされた舞台裏秘話を反芻してみる事にした。


 因みに運転手さんとの会話はこんな感じだった。


「突然色々と我儘言って済みませんでした」
「いえ、お気になさらずに。私は私の役目を果たしただけですので」
「あーいや……でも……」
「実はですね、この様なケースを想定していたのでしょう、古泉から明確な指示が事前にありまして」
「??? 事前に指示ですか?」
「えぇ……古泉曰く“これだけ極端なイベントです、彼の性格を考慮しますと、九分九厘イベントから離脱する決断を下すと思われますので、その際、彼の希望を可能な限り叶えて上げて下さい”」
「…………」
「そして、“そうですね、涼宮さんもいらっしゃるので、いきなり帰宅される等といった事態にはならず、恐らくお二方だけで自由気儘に行動される事を選ばれると思いますので、その時は宜しく便宜を図って下さい”……とも申しておりました」
「……あの野郎」


 正直に言えば、「機関の大規模イベントを自分の我儘のせいでぶち壊してしまったかも知れん、ちとヤバいか、これ?」……と内心戦々恐々としていた小心者の俺だったのだが、運転手殿から聞かされた暴露話によってそれが一気に雲散霧消し、安堵の溜息と共に自然と頬が緩んだのは、我ながら現金な奴だなと思う次第で……。
 そして、それとは別に、その裏話が「お釈迦様の掌の上で粋がる孫悟空」と言う有名な寓話を彷彿させるモノであり———まぁ何だ、どちらが釈迦で孫悟空かは敢えて言うまい———見事なまでに道化を演じさせられていた俺としては屈辱感で怒り心頭に発するべき状況な筈なのだが、頭に血が上るどころか、それ程不快には思わなかったのだった、何故だかな。
 寧ろ、「あぁ、この綿密さ用意周到さ、本当に古泉らしいな」と称賛すると同時に、心底納得してしまったのだ。
 マジで何でだかは分からん。
 若しかすると、このイベントによって、曲がりなりにも色々と貴重な体験が出来た事を密かに感謝していたせいかも知れんし、じゃなければ、これがハルヒを誘う良い口実に……いや、まぁ何だ、真相の追及はまた今度にするとして……それよりもだ、時は有限と言うし、これから先は進行予定表も関係者からの有形無形の手助けも無いのだ、意識を不確定的未来へと向けようぜ、俺よ。じゃなきゃ我儘を押し通して独自行動を選択した甲斐が無いってもんだ。
「…………」
 気持ちを新たにした俺は無言で暮れ泥む空を見上げ、そして、腕時計で現在時刻を確認した。

 ふむ、最近の時候を鑑みるに、日没まで後二時間程だろうか?……って事は夕飯を適当にここいら周辺で摂るとしても、もう少しだけ自由時間があるように思われるし、何と言うか、こんな流れだしな、少々羽目を外しても罰は当たらない気がするのは楽観的過ぎるだろうか?
 何にせよ、先ずは……。

と沈思黙考モードに突入した俺の眼前で、ハルヒはフレアスカートを翻しつつ軽やかに身を捻ってぴょこんと向き直ると、揶揄う様なニンマリとした笑みを浮かべ、団員その一の顔を下からひょいっと覗き込んで来た。
「全く……出来の悪い部下を持つと凄く苦労するわ……ね、キョンもそー思うでしょ?」
「そうかい?」
「今回は上手くいったみたいだから良いけどさ、大体ね、末端の平部員が団長に相談する事も無く独断で決定を下すなんて、組織運営理論的にNG、本来なら始末書顛末書モノなんだからねっ、覚えておきなさいよ?」
 小言を言ってる風を装いながら、実の所、未知なる突発的イベントに遭遇しているせいか、ウキウキワクワク状態なハルヒさんは周囲をキョロキョロと見回しつつ、「で、これからどーするの?」と期待感に満ち満ちた口調で尋ねて来る。
 そんなハルヒに釣られる様に俺も周囲を確認してみると、眼前には都会未満田舎以上のベッドタウン的駅前風景が広がり、ふむ、高校生が適当に遊んで時間を潰すには不自由しない態ではあった。
「そうだな……」
と生返事をしつつ、ふと目に留まった雑居ビルに掲げられていた絶賛全国展開中の某カラオケチェーン店の看板を反射的に指差し、
「まぁ、何だ……ここは一つ車内での話題に敬意を表し、先ずはカラオケに興じて士気向上を図るってのはどうだろう?」
「ふふん、キョンにしては珍しく悪くないチョイスね……良いわよ、まだまだ歌い足りなかったところだし!!」
 俺の発言に何かを刺激されたらしく一気にテンションを上げた団長様は、素早く俺の手首をムンズと掴むと、善は急げとばかりに雑用を引き連れてそのビルを目指し駆け出した。


*****


 そして、そんな流れのまま飛び込んだカラオケ店では、入店手続き終了後、部屋に案内されるや否や、即座にハルヒ主導で歌唱力採点大会が開催された訳なのだが、通常ならその手の類はノーセンキューな俺ですら、機関主催のイベント中に感じていた強烈な閉塞感や件の罪悪感から解き放たれたからだろう、まぁ、偶には団長様の我儘に付き合ってやるのも吝かではないな……と寛容的になる程度には浮かれていて、あー、この感覚はアレだ、中間や期末試験が終わった直後の開放感安堵感に似てるかも知れん。
 とまぁ、そう言った各種条件が重なったせいだろう、俺は人生初と言っても過言では無い程に歌うと言う行為そのものに没入していたし、ハルヒはハルヒで積もり積もったモノを発散する様にノリノリで美声を響かせ続け、その結果、俺達2人は我先にと、洋楽は勿論、それ以外にも邦楽にアニソンキャラソンと目に付いた曲を片っ端から入力し歌い上げていくのだった。
 そして、曲間のふとした空き時間に交わされる飾らぬ他愛無い会話すらも、何気に俺の心をケアする効果を発揮し、傍若無人なイベント内容に振り回されていた時分の苛々しっ放しだった己の精神状態を、苦笑を浮かべながら思い返せる位には昇華出来つつあるようで、マジ一安心である。
 その上、先程からハルヒの奴も豪く楽し気であり、俺個人の事は脇に置いたとしても、コイツに長時間極上笑顔を浮かべさせられたと言う事実だけで、機関イベントを強引に脱して来た甲斐があったと言えるのではないだろうか?

 んな感じで、何とも微笑ましい事を考えていたせいか、知らず知らずの内にハルヒの横顔に見惚れていたらしく、間奏が始まると同時に画面から目を離してこちらを向いた団長様の物問いた気な視線の直撃を真正面から受けて、俺は思いっ切り動揺した。だが、それが更にハルヒの抱く不審感を助長したらしい、
「……何よ、人を変な目で見てさ?」
とジト目と共に容赦無い追撃が飛んできて俺益々動揺。
「え? あぁ、んっと?……いや、別に」
 顔を赤らめつつ意味を成さない曖昧な返答と同時に慌ててソッポを向いた俺だったのだが、そんな事で団長様が納得してくれるなら、団員その一は日々色々と苦労してない訳で、
「言いたい事が有るなら言いなさいよ、じゃないと精神的に良くないんだからねっ」
と新たな要求が突き付けられる。
 まさかその極上笑顔に魅了されていた等と小恥ずかしい赤面事を口にする訳にもいかず、だが、流石は危機慣れしている俺の発声器官である、自然と適当な言葉をチョイスするんだからグッジョブって所だ。
「まぁ、何だ……そうだな、楽しい時間ってのは何でこうも早く過ぎていくんだろうな?ってな事を考えていた訳で」
「あら、珍しく素直じゃない? 何時もは何やってても、顰め面してブツブツ文句しか言わないのに」
「はん? ……やれやれ、俺は何時も素直だぞ? 俺より素直な奴と言えば、そうだな……産まれたての赤ん坊位なモノだ」
 話題が逸れた事に心底安堵しつつ冗談交じりに素直さをアピったにも係わらず、団長様は未だに間奏を流している画面へと顔をすっと向けて俺渾身のボケを華麗にスルーしてくれ、そのだだ滑りした間の悪さをフォローすべく、やや慌て気味に口を開き掛けた俺だったのだが、ハルヒさんの固く結んだ口元が何かを我慢している様にピクピクと痙攣しているのに気が付いた瞬間、何故か更に居た堪れなくなり、其処から逃げる様に強引に話題を変えたのだった。
「…………。ま、まぁ、それはそれとして、あー、そうだな……あ、夕食はどうする? 何を食べたいんだ、お前は?」
「夕飯? 確かにちょっとお腹が空いたかも……って、あ、勿論、キョンの奢りなんでしょ?」
「…………」
 危機を回避し一息吐けたと思ったら、次の瞬間には、より強大な敵が現れた的感覚に眩暈を覚えつつ、だが、まぁ何だ、確かに俺が言い出した我儘のせいで、曲がりなりにも三ツ星ホテルでのディナーがポシャッたのは事実な訳で、その代償を支払うのは、何と言うか、男として致し方が無いと涙を飲み込む事にし、鼻歌交じりに横目でこちらの様子を窺う団長様に向かって両手を上げて降伏宣言。
「あー、まぁ、何だ、その……ふぅぅ、済まん、奢らせてくれ」
「ふふ、今回も素直で宜しい。そうねぇ、あたし、気分的にお刺身とか兜煮とかお魚料理が食べたいわ……あ、でも、細かいところはキョンにお任せするから、宜しくね♪」
 可愛らしくウィンクを投げ掛けてから、間奏終了と同時にマイクを握り直した団長様は、この話題は終了とばかりに、あっさりと歌の世界へと旅立っちまい、だが、晩飯に関して全面委任された雑用としては、折角のハルヒ上機嫌モードを維持するためである、旨い魚料理とやらをしっかりチョイスせねばならず、そして、その出来不出来は俺のセンス&財布の中身と密接に関連している事は明白で、ヤバい、めがっさプレッシャーだぜ、これ……縦しんば万が一、ハルヒの意にそぐわなかった場合、私刑程度で許して貰えたら御の字で、フォローする間も無く一気に機嫌急降下&閉鎖空間発生とかだけは勘弁して貰いたい。

 むぅ、こんな事で悶々と頭を悩ますなんざ、まるで本当のデートの様だな、って何だっ、デートって!?

 ……と無意識に飛び出た単語の影響で、1人勝手に悶絶する俺であったのだが、やれやれ、この辺りは男としての評価や価値に直結する問題でもあるしな、恥を掻かない様、こっそりスマホでこの辺の料理屋を検索でもしてみるか。
 身体全体でリズムを取り取り美声を張り上げているハルヒを一瞬だけ見遣ってから、「やれやれ」と首を振りつつ、だが、何故か嬉々としてスマホを操作する俺であった。

 


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  1. 2018/09/25(火) 01:02:16|
  2.  “好き”って魔法の言葉だと思わない???
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

増えてた!
  1. 2018/09/25(火) 15:37:59 |
  2. URL |
  3. (͒๑˙-˙๑)͒ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 増えてた!

くくく……まだまだ続くよ~( ̄▽ ̄)
  1. 2018/10/12(金) 15:27:26 |
  2. URL |
  3. 宇奈月悠里 #-
  4. [ 編集 ]

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