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女神様の絵本箱

「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作小説ブログです♪ 基本甘々ハルキョンキョンハルメインです(^▽^)/ 先ずはSSリストよりどうぞなのです

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SOS団は狙われてるんだからね!!⑥(ハルハル視点)

SOS団は狙われてるんだからね!!


・粗筋:ハルヒさんと有希ちゃんのドタバタコメディも大団円を迎えたようです!!


*****


「続きを読む」からは ……

 ほんのり過激な文芸部部長編⑥:【貴方には、今後、完全なる読書禁止を命じるわ】

……になりまーす(^▽^)/



*****

 そして、あたしは呆気に取られたまま有希を見詰める事となった。
 その有希は何やら小さく呟きながら両手を動かし続けている。

「ふわぁぁぁ……すっごいわね」
「…………」

 「証明する」と呟いてから有希は床に座り込み、何処からとも無く瞬間接着剤を取り出すと、すっごい速度で湯飲みや急須の破片を組み合わせ始めたの。全く迷う事無くリズミカルに両手を動かす有希の集中力は物凄く、声を掛ける事すら躊躇われちゃう。でも、瞬く間に急須や湯飲みが復活していく様は圧巻だった。
 あたしは有希が静かに置いた急須を手に取った。
 どれだけ目を凝らしても、手で触ってみても傷1つ見付けられなかったわ。
 「流石は有希ね」とあたしは感心する。その瞬間、有希に対する不信感は綺麗さっぱり消え去り、何時も以上に強い信頼感を感じちゃうの。
 その思いのまま、あたしは壊れちゃったエアガンも有希に直してとお願いしたんだけど、自信満々に頷く有希の表情を見てると滅茶苦茶嬉しくなったわ。その感情の赴くまま変な要望を言っちゃうあたし。

「あっ、ねぇ有希? これ、修理する序に、パワーアップさせられないかしら?」
「可能」

 何時準備したのか、ドライバーやペンチを使ってエアガンと格闘していた有希は即答する。
「さっすが、有希ね!! じゃあね……」
とあたしは思い付くままに色んな事を要望。
 有希は「そう」とか「承知した」とか小さく呟いて、その通りにエアガンを改造していくの。
 気が付けば形も大きく変わってるかなぁって感じだったんだけど、でも、あたしにとって、それは然したる問題ではなかったわ。
 
 何時も通りの素直で頼り甲斐のある有希に戻ってくれた。

 そっちの方が一万倍も重要だったんだもん。
 当然、借り物だって事も遥か彼方に置き去り状態だった。

*****

 そして、出来上がったエアガンは原形を留めない位に大きく様変わり。
 有希から手渡されたそれは見かけによらずとっても軽くて、あたしはビックリしちゃうの。
「ふぁぁぁ……こんなに長くて嵩張るのに軽いわね!!」
って豪く感心しながら、あたしはブンブンとエアガンを振り回した。
「処置を施したのは軽量化だけではない。照準性能や連射速度を始めとするその総合性能は銀河系随一。無敵」
 自慢気に力強く頷く有希が呟いた「無敵」って部分だけに反応して、「無敵なの!? すっごーい!!」ってあたしは大はしゃぎ。

 良く判らないけど、多分、SOS団団長が持つに相応しい品物だって事よねっ。

 そー考えると、何だか我慢出来なくなり居ても立ってもいられないあたしだった。
「有希っ、ありがと!! あたし、有希の期待に添える様頑張っちゃうんだからねっ」
と元気良く宣言し、有希特製エアガンを胸に抱えて部室を飛び出そうとした矢先、あたしは扉に手を掛けた所で有希に「涼宮ハルヒ」と呼び止められた。
 振り返りつつ「何? 有希?」って問い掛けると、何故か有希はジッと掃除用具入れを凝視している。

「有希?」
「そう、推測するに、恐らくは今が……」

と小さく呟いた有希は、これまた何処からとも無く以前DVDの映像で見た事があるごっついガンベルトを取り出すの。
 そして、有希の説明によると、このエアガンとガンベルトはセットで装備するものなんだって。
 言われた通りに肩掛けしてからクルンクルンとその場で回転してみると、あら、結構イイ感じになったじゃない!?
「お似合い」
と有希も最大限の褒め言葉を掛けてくれたわ。
 あたしは満面の笑顔を浮かべて、有希に「行って来るわね」と、元気よく挨拶して部室を飛び出したの。

*****

 でも、それから10分と経たずに、あたしは再度部室へと入室していたわ。途中で怪我したみくるちゃんを発見しちゃったから、その治療のためにね。
 有希に事情を話し治療の手助けをお願いすると、自信満々に「任せて、情報操作は得意」と言い切り、さっき、その実例を見ていたあたしは迷う事無く頷いたんだけど、何故か、みくるちゃんが「あ、あのー、そんなに大袈裟な事にしなくてもいいんじゃないかなぁって……」と怯えているの。
 思い当たる理由が全然無いんだけど、でも、あたしは有希を信頼し切って、
「はい!! 議論はコレで終わり。さぁ、有希、協力して一気に終わらせるわよ!!」
と元気良く宣言していたわ。
 2人してみくるちゃんの膝小僧の擦り傷を消毒し、ガーゼを当てて包帯を巻いていく。
 有希の手際の良さは流石なんだけど……。
「有希? どーしたの? さっきからジッとみくるちゃんのスカート見てるけどさ?」
「…………」
 あたし⇒みくるちゃん⇒あたしと有希は視線を移動させ、小首を傾げた。
 「……伝えるべき?」って感じの仕草だった。
 あたしが再度詳しく聞こうとした瞬間、みくるちゃんが大慌て。

「ぴぃっ!? ……あのっ、ななな長門さんっ。そのっ、あのっ」
「??? 何、慌ててるのよ、みくるちゃん?」
「…………」

 涙目で大慌てのみくるちゃんに、意味深に黙り込む有希、さっぱり状況が判らないあたしと三者三様の雰囲気の中、あたしは唐突に回答に辿り着いた。

「あぁ!! 判ったわっ。有希ってば、メイド服着てみたいんでしょ?」
「……そう」

 有希がチラリとみくるちゃんの顔色を伺い小さな声で同意した。
 みくるちゃんが盛大に溜息を吐く中、あたしは有希のメイド服も買ってあげるからと約束をする。
 有希はそんな約束に対して感想を述べるでもなく、
「常在菌も規定量以下。後遺症等の恐れは皆無」
と安全宣言をする。
 ソレを聞きあたしはホッと一安心。
 よかった、有希がそこまで言い切るなら大丈夫ね!!

 そして、そんなホンワカした雰囲気の中、みくるちゃん主催のお茶会が開催されたんだけど、みくるちゃんがお茶の準備を始めた瞬間、あたしはドキドキ。
 幾等有希の実力を信じているとは言っても、やっぱり緊張しちゃうでしょ? ……まぁ、その有希はと言うと、アップルパイに気を取られてさ、全然眼中に無いらしく、心配してるあたしが馬鹿みたいじゃない? と思わなくもないんだけど。
 でも、みくるちゃんは全く気が付く事無く、急須や湯飲みを扱ってるの。
 流石は有希の仕事だわ……と本気で感心しちゃうあたしだった。
 じゃあ、あたしも安心して、お茶会楽しもうっと!!

 とまぁ、そんな感じで何時もの通りの和気藹々とした雰囲気の中、お茶会は進んでいく。
 あちらこちらに飛んだ話題がみくるちゃんの受験勉強に移った次の瞬間、何故か某雑用の事が議題に上るの。
 みくるちゃんがキョンを褒めると有希も珍しく人物批評を行った。

「彼の柔軟な思考力と寛容さ鷹揚さは特筆すべき長所。宇宙規模で考察しても観測するに相応しい存在」
 有希が人の事を批評するだけでも珍しいのに、そこまでキョンを褒めてくれるなんて……何だか、あたしまで嬉しくなっちゃうじゃない!! 
と目茶苦茶浮かれそうになった心に対し、強引に重石を載せて押し留め、あたしは顰め面。

「そ、そんな事無いわよ? 何っ時も文句しか言わないし、年がら年中気だるげだし、団活にだって非協力的だし。きっと、気のせいなんじゃないかしら?」

と意味も無く早口で、しかも全然関係無い事を口走っていた。
 そんなあたしを無言で見詰める有希とみくるちゃん。
 その意味深で生暖かい視線に我慢出来ず、あたしは剥れる。

「……な、何よ、その視線は?」
「ふふっ、いえ……そんなにキョン君の事が心配なんだなぁって。ちょっとキョン君が羨ましくなっちゃいましたぁ」
「なっ!? 何で今の会話の流れでそー成る訳!? あたしはバカキョンがどーなろうと知らないんだからっ」

と言い放った瞬間、みくるちゃんからキッツイ追撃を喰らい、あたしは絶句しちゃったの。
 一番の心配事をズバリと言い当てられ、それでも何かを言わなきゃと強迫観念に急かされていると、何やら頬に強い視線を感じた。
 無意識にあたしは顔をそちらへ巡らせる。
 その持ち主とバッチリ視線が交わった。
「…………」

 有希だった。

 有希が何やら観察する様にあたしを凝視しているの。
 その視線はあたしをたじろがせるに十分な威力を備えていた。

「ゆ、有希まで……な、何?」
「正統且つ王道。そして、完璧なるツンデレの実演を観察記録中。今後の参考資料として活用する」

と真面目な顔で変な事を言い切る有希の言動のお陰で、妙な具合に頭痛がしてきたあたし。
 
 そー言えば、この子ってば、さっきもそんな事を言ってわね。
 誰の影響なのかしら? 
 ……いえ、それよりも、ちょっと有希? 
 これ程素直なあたしの何処がツンデレだって言うのよ!! 
 って言うか、あたしは1度たりともキョンにデレた事なんか有りませんっ。

と心の中で大反論をしつつ、
「あ、あたしはキョンの事なんか……えっと、べ、別にどーとも思ってないわよ? ……んっと。そ、そうよっ、キョンは雑用なの。それ以上でもそれ以下でもないんだからね!!」
と慌てて弁明を試みた。
 でも、それが終わるか終わらないかのタイミングで有希が小さく呟く。
 辞書の項目を確認する風情で。

「ツンデレ。照れ隠しのため、心にも無い事を口走る精神疾患に類する言動の一種。……訂正する、主に恋愛関連で使用すべき技術と推測される」
「なっ!?」

 何時もの有希なら「そう」とか「ユニーク」とか言う所で、訳の判らない突っ込みをされてあたしは面食らった。

 ……照れ隠し? 恋愛? 何よソレ!? 

と動揺しながらも、文句の1つでも言わなきゃと思っていると、
「迂闊、現状の私では使用する事が不可能。今後の大きな課題」
と有希は悲し気に呟いた。
「……べ、別に無理矢理使わなくても、いいんじゃないかしら? えっとね、それに、と、特に効果が或る訳じゃ無いわよ?」
 何故だか悔しそうな有希の表情を眺め、無意識の内に慰めていると、
「どーしたんですかぁ、涼宮さん? この前、相談された時はもっと正直だったと思うんですけどぉ……」
とみくるちゃんから空気を読まない奇襲攻撃を喰らった。
 想定外の一撃にあたしは大慌て。
「み、みくるちゃんまで!? ……ちょ、ちょっとぉ!! な、何を言い出すの? そ、相談って何!? 正直って何の事よ!?」
 目茶苦茶パニクってるあたしとは対照的に、キョトンとした表情のままみくるちゃんは当然と言わんばかりの口調で返答。

「え? あれ? えっとぉ、先週、キョン君を素直にさせるにはどーしたらいいかしら?って……」
「!?」

 天地が逆転したかと錯覚する位の衝撃に意識が跳んじゃいそうになる。
 流石はドジッ娘みくるちゃん……国家機密以上に重要極まりない事実をサラリと暴露されあたしは絶句。
 その代わりに内心では饒舌になるあたし。

   あーん!! そ、そーじゃなくて、有希が居るでしょ、此処にはっ。だから、今その話題を出さないでって事で、それをどーして悟ってくれないのよ、みくるちゃん!! 

「…………」
 案の定、有希がジットリとした視線を真正面からあたしに投げ掛けてくる。
 その視線が「迂闊。初耳。早急に詳細な説明を求める」と言いた気だった。
 まるで観測対象の行動を把握出来ていないと悟ったマッドサイエンティストが、歯軋りしてる雰囲気ちっくで滅茶苦茶心臓に悪いんですけど……? 
と思って恐る恐る有希を確認すると、相変わらず有希はあたしを痛い位凝視していた。

 だ、だから、有希? 瞬きはして頂戴。そんなに凝視されると、ホントに怖いんだからね。

「…………」
 そして、当の張本人であるみくるちゃんさえも、キョトンとしたままあたしを見詰めてくる中、何をどー説明すればこの場が収まるのか、あたしには見当が付けられなかった。
「え、えっと、その……」
 本当の事を言う訳にもいかず———って本当の事って何よ!?———無意識の内にその視線から逃げるべくバシンと机を叩いて立ち上がる。
 と同時にキョン以外には発動した事の無い団長権限を使用。
「も、もう、この件は終了!! え、えっと……い、以後話題にしちゃ駄目なんだからねっ。これは団長命令なんだから!!」
 あたしの絶叫によって皆は黙りこくる。
   でも……「あぁ、成程。全部判ってますよぉ」的な微笑を浮かべるみくるちゃんと、「ユニーク。これがツンデレの実例……」と言いた気に頷く有希。
 この2人の視線が痛い……。
 相談しちゃったみくるちゃんは兎も角、有希にこれ以上知られる位なら死んだ方がマシかも。
 それに、団長としての立場もあるし、示しが付かないし……うん、適当な理由を付けて部室を逃げ出しましょう!!

 そう決心し、あたしはゴホンと偉そうな咳を1つ。
 そして、団長席へと移動しながら言い訳を開始。

「え、えっと、そうね……あたしはこれから、不審者役に復帰します。よーく考えたら、訓練終わってなかったのよね。うん、今は訓練が一番大切だしね!!」
「…………」
「そうだ!! 万が一、団長命令に従わない不届き者が居たとしたら……」

と態とそこで言葉を区切り、あたしはゆっくりと振り向いた。
 そして、菩薩の如き柔らかい笑みを浮かべる。
 そんなあたしの表情を見てみくるちゃんがビビクンと身体を振るわせた。

「……きっつい罰ゲームを受けて貰うわよ?」
「ば、罰ゲームですかぁ?」

 罰ゲームって単語だけで既に涙目になったみくるちゃんがオドオドと鸚鵡返し。
 有希も物問いた気にあたしを見詰める。
 あたしは敢て淡々と返答を返した。

「そ、罰ゲーム。うーんと、例えばさ……」

とあたしは阿弥陀如来みたいな微笑を浮かべて、でも、態とそこで言葉を切り、あたしはズビシと指をみくるちゃんに突き付けた。
 みくるちゃんはビクビクンと身体を震わせ、あたしその様子にニタリと極悪な笑みを浮かべて囁く様な声で告げた。
「みくるちゃんは、今後、部室では水着着用ね。しかもビキニ限定」
「へ? ……え、ええ!? みみみ水着ですか!? しかもビキニって!? い、嫌ですぅ!!」
 真っ赤な顔で抗議するみくるちゃんを無視して、あたしは次の標的へと意識を移した。
 そして、未だにあたしを凝視する有希に指先を移動。
「んで、有希?」
「何?」
「貴方には、今後、完全なる読書禁止を命じるわ」
「!?」
 あたしの想像以上に、その短い一言は有希にとって打撃になったみたい。
 その瞬間、有希を中心として無色透明の衝撃波が部室を掻き回した。瞬間的に竜巻でも生まれたのか、あたしやみくるちゃんの髪の毛やスカートが揺れる中、有希が小さくフルフルと首を振る。
 気のせいか涙目にも見え、何やら飼い主に叱られた子犬がクゥンクゥンとションボリしちゃってる雰囲気だった。
「…………」
 そんなみくるちゃんと有希の縋る様な視線を、お返しとばかりにあたしは殊更無視し、
「さてと♪……不審者役の準備をしなきゃ。古泉君達が待ってるし♪」
と鼻歌交じりに有希達に背を向けた。
 そして、ニンマリと微笑みつつ、でも、態と素っ気無く「ね?中々いいアイデアでしょ?」と反対に問い掛けた。
 そんな意地悪な質問に即反応したのは、意外にも有希だった。
 有希に「涼宮ハルヒ」と呼ばれたあたしは、素っ気無く「何かしら?」と返事をする。
 有希はコクリと頷きながら決然と発言。

「SOS団に置いて、団長命令は絶対であると言う基本理念を私は失念していた。迂闊。その点に付いて深く遺憾の意を表明すると共に先の件を忘却する事に関し前向きに善処する事を検討する方向で直ちに調整すべく緊急会議を招集する形で可及的速やかに日程調整を行う事を関係各位に通達すべく努力したい」
「はい?」

 何やら饒舌な有希を物珍しげに見詰めているあたしに、再度、有希はコクリと頷き、
「団長命令は絶対」
と呟いた。
 何だかキリリッって感じで言い募る有希ってさ……目茶苦茶珍しいわよね?とあたしが呆気に取られていると、

「……故に、読書禁止を撤回して貰いたい」

って要望が小さな声で有希から届けられる。
 成る程、それが目的か……と苦笑しながら、「有希にとって読書って、そんなに大切な事なのね」と改めて痛感するあたしだった。
 
 まぁ、湯飲みやエアガンを完璧に直して貰ったし、本気で反省しているみたいだから今回だけは許してあげるわ。

って思いながら読書禁止を撤回してあげる。
 勿論、団長を怒らせると怖いんだからねと釘を刺すのも忘れない。
 有希はあたしの警告に頷きながら、嬉しそうに古書を手に取り即座にその世界へと旅立った。
 何時もは素直なイイ子なのに、今日に限って我侭だった可愛い妹が漸く元通りになった事に安心した姉の様な心境で、黙々と読書に勤しむ有希をあたしは微笑を浮かべて眺めていたの。

 でも、結局あの光はなんだったのかなぁ……と疑問に思いながらも、何時もの有希に戻ったし、まぁ、いいかと疑問を心の奥に仕舞う事にした。
 こーする事で万事が収まる様な錯覚を覚えつつ、でも、「コレだけは言っておきなさい」と誰かにアドバイスされ、あたしは有希に声を掛けていた。

「有希?」
「何?」
「……何時もありがとね」


【Das Ende……】
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  1. 2000/01/01(土) 00:00:00|
  2.  SOS団は狙われてるんだからね!!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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